深夜の澳門口岸からタイパ地区へ向かう移動は、時間帯と残高事情によって悩ましいものです。本記事では、深夜2時に橋バスで到着した後、路線バス+N3か、タクシー利用かをわかりやすく比較し、実例を交えて解説します。
① 路線バス+N3ルートの詳細と注意点
101X→内港付近でN3に乗り換えるルートは、節約志向なら確かに有効ですが、マカオパス残高が3パタカ未満の場合、チャージが不可になります。
澳門口岸にはチャージ機が設置されておらず、現金支払いでの乗車が前提です。101Xは現金のみ、N3も同様なので、小銭の用意をお忘れなく。
マカオパスのデポジット30パタカは利用可能?
マカオパスにおける30パタカの初期デポジットは保証金であって、改札代わりには使えません。残高が足りなければ、自動的にチャージされる機能もないため、最低でも乗車分の現金必要となります。
実例として、ある旅行者は「夜中で口岸にATMもチャージ機もなく、現金しか使えなかった」と報告しています。準備不足は厳禁です。
② 深夜タクシー利用の実際
深夜2時でも、澳門口岸のタクシー乗り場には常時10~20台ほど待機しており、ほとんど並ばずに乗れるケースが一般的です。
タクシー料金は夜間割増料金含めて200〜250パタカ前後。人数が多い場合や荷物が重い場合、料金以上に快適性・安全性のメリットがあります。
③ 各ルートの比較まとめ
| 移動手段 | 料金 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 路線+N3 | 約10~15パタカ | 格安で移動できる | 現金必要・チャージ不可・夜間運行時間 |
| 深夜タクシー | 約200~250パタカ | 待ち時間ほぼなし・安心・荷物多でもOK | 割高・交通渋滞で料金増加の可能性 |
④ 深夜移動のポイント
深夜時の路線バスは本数が減っており、遅れる・終バスが来ないリスクがあります。そういった緊急性や安全性も考慮すべきです。
一方、タクシーは到着後すぐ乗れるため、安心感と利便性が高くなります。
まとめ
深夜2時に澳門口岸に到着してからタイパへ移動するなら、確実性・安心感重視ならタクシー利用がおすすめです。節約重視なら現金ルートのバス+N3もありですが、小銭の準備と本数確認が必要です。
どちらにするかは、ご自身の荷物量や節約志向、深夜特有の不安をどう考えるかで決めるのが良いでしょう。

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