阪神高速神戸線・海老江周辺で「制限60km/hの区間を113km/hで走行、オービスは光るのか?」と気になる方へ、その仕組みや実際に起こりうる事例を分かりやすく紹介します。
■ 海老江付近のオービス設置状況
この区間には固定式オービス(Hシステム)が設置されており、海老江~姫島の間の下り線などにカメラが存在します。制限速度60km/hの高速道です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
また、覆面・移動式パトカーによる取締も同時に行われるとの報告があります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
■ オービスが「光る」速度の目安
一般に、高速道路に設置されたオービスは「制限速度+40km/h」から発光するとされます。
制限60km/hなら100km/h超えからトリガーとなり、113km/hは十分超過しているため撮影される可能性が高いです :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
■ 夜間でも光る?体感と仕組み
夜間走行ではフラッシュが目立ちにくいものの、「光らない」と感じるだけで実際には撮影されているケースが多いようです :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
白色フラッシュで一瞬しか光らず、ドライバーからは見逃しやすいのが実情です :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
■ 実例:113km/h走行したらどうなる?
113km/hは制限+53km/h。オービスの作動ラインを明確に超過しています。
下を向いていて「見ていなかった」ケースでも、背後で赤外線や白色フラッシュによって撮影され、後から通知される可能性があります。
■ 光らなかった!という声の裏側
「夜中に130km/hで通過したが光らなかった」という声もありますが、それはダミーの可能性、機器の不作動、あるいはフラッシュの目立ちにくさが理由の可能性があります :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
■ 対策と心構え
- 速度に自信があっても、視界が切れている区間では注意が必要。
- オービス位置はあいまいでも「制限+40km/h超え」は常にリスク。
- 万が一、通知が来た場合は記録写真の確認と異議申立の手続きを視野に。
■ まとめ
113km/hはオービスが光る可能性が高く、“下を向いていた”だけでは証拠逃れになりません。
夜間で光が見えなくても、白フラッシュや別角度で撮影されることがあるため、速度超過には十分注意してください。


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