大阪から讃岐うどんドライブ旅を計画するなら、丸亀・坂出・高松に加え、大鳴門橋近くの“とば作”や津田の松原SAもぜひ候補に入れたいスポットです。本記事ではそれぞれの魅力と旅ルート、実例を交えてご紹介します。
丸亀・坂出・高松エリアの定番店めぐり
香川といえば丸亀城や坂出より、讃岐うどん屋の密集エリアとして有名です。特に朝から昼過ぎにかけて開くセルフスタイル店が多く、地元の人で賑わいます。
例えば高松では「手打ち十段 うどんばか一代」で釜玉うどんが人気。大阪からのアクセスも良く、午前中に訪れる旅行者が多いです。
大鳴門橋近く…「とば作」や津田松原SAを旅の締めに
大鳴門橋を渡った先でおすすめなのが津田の松原SA内の〈あなぶき家〉や道の駅併設の松原うどん。
津田の松原SAのうどんは“サービスエリアのレベルを超える”との声もあり、セルフながらコシある麺と出汁が楽しめます。実際に訪れたブログでは「かけうどん2玉(480円)にネギ多めで出汁まで飲み干した」との記録もあります :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
アクセスと店情報まとめ表
| 店名 | 場所 | 特徴 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| あなぶき家(津田松原SA) | 津田町/SA | セルフ/国産小麦100%麺・天ぷらも充実 | 平日10‑21時、週末8‑21時 |
| 松原うどん(道の駅) | 津田町 | 地元客に人気/10:30‑15:00営業 | 10:30‑15:00 |
とば作など他店も選べますが、まずはこちら2店を締めに回す旅ルートがおすすめです。
旅ルートの実例プラン
例1:高速経由+SAグルメ締め
大阪→瀬戸大橋ルートで高松か坂出周辺→帰路に津田の松原SAでしめうどん。
例2:のんびり下道+SA立ち寄り
丸亀・坂出で数杯→鳴門方面へ抜けて津田で最後の一杯。
実際のユーザーコメントから
海外からの旅行者も列記したように「大阪から4時間かけて訪れる価値あり」「高松も丸亀も魅力だが、津田の松原は最後に立ち寄るのが格別」との声があります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
まとめ:どこも魅力!〆はやっぱり津田松原で
大阪発の讃岐うどん旅は、コシと風情を味わえる丸亀・坂出・高松が“定番”。
しかし旅の締めに大鳴門橋近くの津田松原でくつろいで一杯…これが地元感と満足度が高く、翌日まで余韻に残る旅のコツ。
ぜひお昼から夕方の旅程に組み込んで、讃岐のうどん&風景を存分に味わってください。


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