スカイチケットで航空券を予約した際、「ANA便の予約番号がどこにも載っていない」と慌てたことはありませんか?特に往路ANA、復路JALなど異なる航空会社を使うと、情報の見方がややこしくなります。本記事では、ANAの予約番号(6桁・英数字)やチケット番号(205から始まる番号)を正しく確認する方法を具体的に解説します。
スカイチケットでの予約番号の種類を理解しよう
まず、スカイチケットで予約した際には以下2種類の番号が混在して記載されています。
- スカイチケット独自の予約番号(例:SKY123456など)
- 航空会社の予約番号(例:ANAは6桁の英数字、JALは5桁+1英字 など)
このうち、ANA便の予約を確認するにはANA公式サイト・アプリに登録された6桁の「英数字混在」の予約番号が必要になります。205から始まる番号はeチケット番号であり、予約番号とは別物です。
ANA便の予約番号の確認場所
予約完了メール・最終案内メールなどにて、搭乗者情報欄やフライト情報欄に「航空会社予約番号:XXXXXX」と記載されている部分を探してください。
よくある表示例:
航空会社予約番号(ANA):HT9KZ2
このような6桁のアルファベットと数字の組み合わせがANA公式サイトで必要な「予約番号」です。
一方で、205〜で始まる13桁の番号(例:205-1234567890)はANAのeチケット番号(航空券番号)で、ANAマイページで予約照会を行う際には予約番号の代わりにはなりません。
JALとの複合予約時にありがちな混乱
スカイチケットでANA便とJAL便が混在している予約では、各航空会社の予約番号が分けて記載されている場合があります。
・JAL便 → 6桁予約番号+eチケット番号(131-から始まる)
・ANA便 → 6桁英数字予約番号+eチケット番号(205-から始まる)
確認画面で「搭乗者ごと」や「フライトごと」に表示切替が必要な場合もあるので、メール内リンクやスカイチケットマイページを細かくチェックしましょう。
予約番号が見つからない場合の対処法
- スカイチケットのマイページにログインし、「航空券詳細」または「eチケット控えPDF」を確認
- メール本文をキーワード検索(例:「予約番号」「確認番号」「ANA」など)
- どうしても見つからなければ、スカイチケットのサポートへ問い合わせ
問い合わせの際は予約番号や搭乗日・便名などを伝えるとスムーズです。
まとめ:205〜の番号はチケット番号!予約番号とは別です
ANAの予約番号(6桁英数字)は、eチケット番号(205-から始まる番号)とは異なります。スカイチケットからの予約確認メールやマイページで「予約番号:」の表記を見つけて、ANA公式サイトでのチェックインや座席指定に備えましょう。
予約が迫っている場合は、焦らず確実にメールやPDFを確認することが大切です。


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