東京に遠征した際、お土産選びに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。特に「バターバトラー」や「東京バナナ」など定番を避けたい場合、ちょっとしたセンスが問われます。この記事では、東京駅で買える3500円以内・10個以上入りの“外さないお土産”をピックアップしました。
東京駅で買える!10個以上入り×3500円以下のお土産ガイド
東京駅構内は、グランスタや東京駅一番街などお土産天国。中でもコスパとセンスの両立を叶える商品を中心にご紹介します。
1. 銀のぶどう「シュガーバターの木」
バターの香りとサクサク食感がクセになる人気商品。10個入りで税込1,200円前後。個包装で配りやすく、幅広い年齢層に好評です。
2. ヨックモック「シガール」
老舗の定番。上品な甘さと軽い口当たりが特徴。14本入りで2,000円弱、缶入りで高級感も演出可能。
3. 資生堂パーラー「ラ・ガナシュ」
一粒ずつ個包装されたチョコレートで、10個入りで約1,300円。男女問わず好評で、見た目も華やかです。
味も見た目も妥協しない:気の利いた選択肢
4. 銀座たまや「ごまたまご」
黒ごまと白あんのバランスが秀逸。12個入りで1,800円前後。東京土産の定番ながら飽きがこない味。
5. 東京ミルクチーズ工場「ソルト&カマンベールクッキー」
塩気と甘みが絶妙にマッチ。10枚入りで1,200円ほど。ワインにも合い、グルメな方にもおすすめ。
6. 銀座千疋屋「フルーツフィナンシェ」
フルーツの香り豊かな焼き菓子で、12個入りが3,000円以下。上品なギフト感があり、女性に人気。
実用性も意識するならこのあたり
7. 東京ラスク「プレミアムアソート」
複数フレーバーの詰め合わせ。16枚入りで約1,500円とコスパも◎。職場用にもぴったり。
8. ヒトツブカンロ「グミッツェル」
カラフルな見た目とパリッとした新食感が特徴のグミ。6個入り×2箱で予算内に収まる構成も可能。
9. 鳩サブレー(鎌倉 豊島屋)東京駅限定缶
定番ながら缶で差をつける。16枚入り缶で約2,000円。レトロな可愛さもポイント。
変化球で攻めたい人向け
10. 東京カンパネラ「ショコラブラウン」
薄く焼き重ねられたラングドシャが独特の食感を生む一品。10個入りで2,000円台前半。見た目にも高級感があり、外資系職場などでも通用します。
まとめ:お土産選びはセンスと配慮のバランスで
東京駅のお土産は種類が豊富だからこそ、選ぶ楽しさもあります。定番もよし、ちょっとした“変化球”もよし。大切なのは相手を思いやる気持ちと、ちょっとした工夫です。次回の東京遠征では、ぜひ今回のリストを参考に、お土産選びを楽しんでください。


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