万博子ども招待プロジェクトで初めに作成する「万博ID」は、実際の入場券ではありません。本記事では、登録時のID・パスワードと、入場用チケットID(10桁英数字)の違いを丁寧にご説明します。
🆔 万博IDとは何か
まず、万博ID(ExpoID)は「サービス利用者向けの共通ログインID」で、パスワードとともにマイページやID登録時に使用します。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
代理登録も可能で、16歳未満の子どもなどは保護者が登録するケースが多いです。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
🎫 チケットIDとの違い
チケットIDは、万博入場用の10桁英数字で、万博IDに紐づけることで「入場券」として有効化されます。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
たとえば学校や自治体から配布されるチケットIDは、別途メール等で届くもので、自分で設定したID・パスワードとは異なります。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
🔁 紐づけの流れ
① 万博IDを登録(メールとパスワードを登録)→② 学校・自治体から配布されたチケットIDを入手→③ マイチケット機能で紐づけ。
紐づけ後に来場日時予約やQRコード取得が可能になります。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
⚠️ 注意点とよくある質問
- チケットIDと万博IDは別物です。混同しやすいのでご注意を。
- ログインできない場合は、ID・パスワードの再設定が可能です。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
- 代理登録者は購入不可など一部制限がありますが、紐づけや入場には問題ありません。:contentReference[oaicite:6]{index=6}
📌 実例:Q&Aでの回答から
「チケットに書かれているのはチケットIDであり、万博IDではありません。万博IDは自分で作って、チケットIDをマイチケットに登録して紐付けが必要です。」との明確な回答もあります。:contentReference[oaicite:7]{index=7}
まとめ
・万博ID=ログイン用ID・パスワード(入場券ではない)
・チケットID=入場用10桁ID(紐づけて入場可能に)
・両者は別で、順序としては「万博ID登録→チケットID紐づけ→来場予約」の流れです。


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