修学旅行で沖縄など飛行機+船を使った移動の際、「これは持ち込んでいい?」「荷物に入れて大丈夫?」と迷うアイテムは多いですよね。特にカミソリやスプレー類、電子機器などは注意が必要です。本記事ではT字カミソリやフェイスシェーバー、スタイリング剤(ケープなど)の扱いについて詳しく解説します。
カミソリ類は船便もOK、ただし梱包に注意
T字カミソリは刃がむき出しでなければ、基本的に船便で送ることが可能です。市販のT字カミソリはカバー付きのものが多く、キャリーケースに入れて送っても問題ありません。
ただし、刃が露出している場合や専用の収納ケースがない場合は、タオルなどで包むなどして安全対策をしましょう。
フェイスシェーバーは電池・バッテリーに注意
パナソニックなどのフェイスシェーバーは、電池式・充電式どちらかにより対応が異なります。乾電池式のものは船便でも問題なく送れますが、リチウムイオンバッテリー内蔵型は注意が必要です。
船便では「リチウムイオン電池を含む電子機器」が制限されている場合もあるため、電池は抜いた状態で送るか、手荷物で持参するのが安全です。
ケープなどのエアゾールスプレーは手荷物に
ケープ(スタイリング剤)はエアゾール式で、可燃性ガスを含むため船便での預け入れは禁止されていることがほとんどです。
この場合は100ml以下の容器に入れ替えるか、市販のミニサイズを購入して手荷物に入れましょう。X線検査では引っかかることは基本ありませんが、液体類としてチェックを受ける可能性はあるため、透明な袋に入れておくとスムーズです。
その他の注意すべき持ち物
- モバイルバッテリー:飛行機では手荷物のみOK。船便NGの場合あり。
- 爪切り・小型ハサミ:刃が短ければOKだが、機内持込は避けたほうが安全。
- 香水や化粧水:液体100ml以下・ジッパーバッグに入れるのがベター。
電子機器関連は充電式かどうかでルールが分かれやすいため、事前にマニュアルを確認しましょう。
まとめ:安全かつスムーズに旅の準備を
・T字カミソリ:カバー付きなら船便OK
・フェイスシェーバー:乾電池式なら可、充電式は電池抜きor手荷物推奨
・ケープ:スプレーは船便NG、手荷物に小分け
不安な場合は、航空会社・学校指定のガイドラインを確認し、国土交通省の危険物情報なども参考にして安全に準備を進めましょう。


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