苫小牧〜名古屋航路:きそ・いしかり・きたかみ、太平洋フェリーおすすめ比較

フェリー、港

苫小牧〜仙台〜名古屋を結ぶ太平洋フェリーには「きそ」「いしかり」「きたかみ」の3隻があり、それぞれ特色ある船旅が楽しめます。

最新鋭・豪華な「いしかり」

2011年就航、エーゲ海をイメージした白青基調の内装が、クルーズ船のような華やかさを演出します。雑誌でも取り上げられるフラッグシップ的存在で、洗練された設備が魅力です:contentReference[oaicite:0]{index=0}。

ジェットバスなどはないものの、浴槽は深く、ゆったりと体を沈めることができます。客室は清潔感ある白基調で、ゆったり過ごすのに最適です:contentReference[oaicite:1]{index=1}。

南国リゾート気分の「きそ」

2005年就航、「南太平洋のしらべ」をテーマにした暖かなトロピカルな雰囲気が魅力で、電球と深い木目調の内装が落ち着きます:contentReference[oaicite:2]{index=2}。

展望サウナがあり、大浴場も広め。ただし湯舟が浅いため肩まで浸かるには仰向けの姿勢が必要です:contentReference[oaicite:3]{index=3}。

宇宙感ある新デザイン「きたかみ」

2019年就航の最新モデルで、プロジェクションマッピングなど新感覚の演出が楽しめます。船内はモダンなスペーストラベル風で、2019年就航ながら535名とやや小規模な設計です:contentReference[oaicite:4]{index=4}。

バブル期の装備は少なめですが、湯舟は深く、大浴場で揺れる波を感じられるのが特徴です:contentReference[oaicite:5]{index=5}。

3隻の比較まとめ

船名 就航年 テーマ 特徴
いしかり 2011 エーゲ海 白青の豪華内装、深湯、洗練された船旅
きそ 2005 南太平洋 暖色木目調、展望サウナ、大浴場広め
きたかみ 2019 スペーストラベル プロジェクション演出、新感覚、深湯

料金や設備はそれぞれ一長一短ですが、好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

おすすめの選び方

船内の豪華さ・新しさ重視なら「いしかり」、暖かく懐かしい雰囲気・サウナ重視なら「きそ」、最新技術や演出重視なら「きたかみ」がおすすめです。

まとめ

どのフェリーも特色ある魅力があり、必ず気に入る船が見つかるでしょう。あなたの船旅スタイルに合わせて選んで、快適な航路を楽しんでください。

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