米子から広島まで、ETCカードがない方でも現金やクレジットカードで安心して高速道路を利用する方法をご紹介します。
①現金・クレジットカードレーンの使い方
NEXCO西日本の入口・出口料金所では、ETCカードを挿入せず「一般」または「現金/クレジット」表示のレーンを選べばOKです。
現金だけでなく、VISAやJCBなど主要ブランドのクレカも利用可能なので、お釣りの心配もありません :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
②おすすめルートと料金比較
例として米子IC~広島ICの場合、一般料金は約6,020円、ETCでも同額ですが、深夜や休日割引は適用されません :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
より安く済ませたい場合は、米子西IC→宍道JCT→三次東IC経由ルートが一般車で約2,300円とお得です :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
③ETC専用料金所に注意
2025年春から、中国・山陰道などでETC専用料金所が増えています。無理に進むと通行できず引き返す必要が出るため、看板をよく確認してください :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
④現金ルートの時間と費用目安
| ルート | 距離 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 米子IC→広島IC | 約213km | 約2時間45分 | 約6,020円 |
| 米子西IC→三次東IC経由 | 約190km | 約2時間50分 | 約2,300円 |
※深夜・休日割引は現金利用には適用されません。
⑤広島高速や山陽道も現金OK
広島市内の広島高速や海田大橋、広島岩国道路も、料金所で券を取って降りる際に支払い可能です :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
通行券を必ず取って、出口で忘れず支払いましょう。
まとめ
・料金所では「一般」または「現金/クレジット」表示を要確認。
・米子ICから直接のルートは早くても約6,000円。米子西IC経由の迂回ルートでは約2,300円で済む場合も。
・ETC専用レーンは避け、通行券の取り忘れに注意。
・広島市内も現金支払いOK。券の取り忘れに気を付けて安全ドライブを。


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