バンコク旅行で後悔しないホテル選びのコツ|騒音トラブルを避けるための口コミ活用術

ホテル

バンコクは東南アジア屈指の観光都市で、数えきれないほどのホテルが立ち並んでいます。その一方で、「せっかく調べたのに騒音で眠れなかった」という失敗談も少なくありません。今回は、実体験に基づいた失敗しないホテル選びの基準と口コミ活用術について詳しく解説します。

口コミは「数」と「内容」の両方をチェック

口コミを見るとき、多くの人がまず「評価点数」に注目します。しかし、それ以上に重要なのが口コミ件数とその中身です。たとえば、評価が「9.0」でも、口コミが30件未満なら信頼性は低め。一方、8.5程度でも口コミが500件以上あるホテルのほうが実態に近い評価が出ていると考えられます。

筆者は、最低でも300件以上の口コミがあるホテルを候補に入れるようにしています。

「音」に関する記述が複数あれば除外対象に

騒音に関する口コミはとても重要です。たとえ評価が高くても、「近隣のバーの音がうるさい」「夜中まで音楽が聞こえる」といった記述が2件以上ある場合、筆者は即座に除外します。

特にバンコクでは、ナイトスポット近くのホテルは注意が必要です。Googleマップで場所を確認し、クラブやパブが近いかどうかもチェックしましょう。

建物の構造・築年数にも注目

新しいホテルやコンドミニアムタイプの建物は、防音性が高い傾向にあります。逆に、古いホテルは内装がリノベーションされていても、防音が甘いことが多いです。

「壁が薄く、隣の部屋の声が聞こえる」「廊下の音が響く」といった口コミがある場合は要注意。建築年や設備の更新状況も見逃さないようにしましょう。

実例:過去に失敗したホテルと成功したホテルの比較

失敗例:スクンビット周辺のホテルA。口コミ評価は8.9、件数は100件程度。しかし「近隣のクラブの重低音が深夜2時まで続く」との記述が3件。実際に宿泊したら、寝不足に。

成功例:チャオプラヤー川沿いのホテルB。口コミ件数は600件以上で、「静か」「落ち着いたエリア」との記載多数。滞在中は快適そのものでした。

ホテル予約サイトの「フィルター」機能を活用

AgodaやBooking.comでは、検索時に「レビュー評価8以上」「ロケーション評価8以上」などで絞り込めます。また、「静かなエリア」「家族連れに人気」といったキーワードもフィルターに活用できます。

さらに、「施設タイプ」でホテルとホステル、サービスアパートメントなどを分けることで、滞在スタイルに合った場所を選ぶことができます。

まとめ:静かなホテル選びは事前リサーチが鍵

バンコクで快適に過ごすためには、口コミの内容にしっかり目を通し、「騒音」に関する言及がないかをチェックすることが非常に大切です。

300件以上の口コミがあること騒音に関する否定的な記述がないこと築年数や構造のチェックを行うだけで、失敗の確率は大きく下がります。次回のバンコク旅行が快適なものになるよう、ぜひ参考にしてください。

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