夜行バスで池袋に早朝到着後、ライブやイベントに向けてメイクやヘアセットを整えたいけれど、パウダールームがない…そんな女性に向けて、コスパ重視で安心して身支度できる場所をご紹介します。
池袋駅にはWILLER専用パウダールームがない
WILLERの一部バスターミナル(京都・梅田など)では女性向けパウダールームがありますが、池袋到着便には専用のパウダールームは設置されていません。
そのため、到着後の「身支度スポット」を自分で確保する必要があります。
無料派におすすめ:駅ナカトイレのパウダースペース
池袋駅の地下には比較的広くて清潔な女性用パウダースペース付きトイレが複数存在します。
- ルミネ池袋1F化粧室:早朝から利用可能、鏡や洗面台あり
- メトロポリタンプラザ地下:空港連絡バス乗り場近く、意外と空いている
ただし、混雑時間帯(7〜9時)は順番待ちになることもあるため、手早く仕上げたい方に向いています。
ネカフェ利用は“女子専用ブース”付き店舗が安心
池袋には女性でも使いやすいネットカフェが多数あります。
- Hailey’5 Cafe 池袋店:18歳以上限定・全席完全個室・女子専用エリアあり
- DiCE 池袋北口店:早朝パック・パウダールーム完備・ドライヤー・ヘアアイロン貸出あり
料金は3時間パックで800〜1,200円程度。シャワー付き店舗もあり、ヘアセットやフルメイクを落ち着いて行いたい方に最適です。
節約したいなら…早朝カフェや駅直結スポットも活用
池袋のカフェチェーンでは、6:30〜7:00台に開店する店舗もあります。たとえば。
- ドトール池袋西口店:6:30開店・トイレ利用可
- カフェ・ド・クリエ池袋西口駅前店:7:00開店・長居しやすい
飲み物1杯で小休憩しつつ、駅トイレで簡単にメイクという使い方もできます。
夜行バス利用者のリアルな身支度事情
・“メイクは夜行バス前にベースだけ、池袋で仕上げる”が定番スタイル。
・髪は前夜に巻いて寝て、軽く整えるだけの人も多数。
・コンパクトヘアアイロンやメイクキット持参で「駅トイレ+駅ナカカフェ」を活用する人も。
まとめ:節約派も安心!池袋での早朝身支度スポット
・無料トイレでもメイクは可能、ただし混雑回避に注意
・ゆったり整えたいならネカフェ(女子専用・ドライヤー完備)がおすすめ
・時間とお金に余裕があればシャワー付きプランで万全に
・ライブ前なら「ベース済・仕上げのみ現地」が最も効率的
夜行バス女子の朝支度は“準備と工夫”で差がつきます。快適に推し活スタートできるよう、最適な場所を選びましょう!


コメント