任天堂ミュージアムで人気のWiiリモコン型クッションは大きめサイズなので、遠方から飛行機で訪れる人にとっては持ち帰りに工夫が必要です。この記事では、実際の工夫例やおすすめパッキング方法を紹介します。
クッションの実寸と持ち帰り時の注意
まずはクッションの大きさを確認しておきましょう。幅約20~25cm、厚さ10~12cm程度のソフトタイプが一般的です。
このサイズだと、機内持ち込み荷物の制限には収まるものの、手持ち鞄には入らない場合が多いため、スーツケースや機内持ち込み可のボストンバッグへの収納がおすすめです。
おすすめの持ち帰り方法
① 圧縮袋でコンパクトに
圧縮袋を使えば厚さを半分程度に抑えられます。現地でクッションに空気を抜かず、圧縮袋に入れてジッパーで圧縮するだけで簡単です。
② 巻いてそのまま入れる
厚みが許容範囲なら、クッションを軽く丸めてボストンバッグやスーツケースに入れる方法も。服の隙間に収まり、比較的簡単に収納できます。
実際の体験談と注意点
実際に飛行機で持ち帰った人の例では、「圧縮袋を使ったら手荷物サイズに収まり、検査でも問題なしでした」との声があります。
ただし、圧縮袋に入れる際は、あまり強く圧縮しすぎると形がくずれる恐れがあるため、圧縮程度はほどほどにして形崩れを防ぎましょう。
チェックインカウンター・セキュリティの対応
持ち運ぶ際には、チェックイン時に「クッションです」と一言伝えておくと安心です。セキュリティ検査ではX線で透過するためそのままでOKですが、念のため中身の説明ができるようにしておくとスムーズです。
機内持ち込みバッグに入れておけば、客室乗務員からも大きさの確認をされることはほとんどありません。
現地グッズ購入後〜搭乗までの流れ
① 購入後すぐ圧縮袋に入れてバッグへ
② 空港の荷物預け口でサイズチェックまれに大きさで引っかかることもあるため、事前に測っておくと安心です。
③ 機内に持ち込み、座席下や頭上棚へ収納
まとめ
Wiiリモコンクッションは圧縮袋やボストンバッグでうまく収納すれば、飛行機での持ち帰りも十分可能です。現地購入後すぐに圧縮しておけば、空港・機内での手間も減り、快適な旅行の思い出にもなります。旅行前にグッズのサイズを確認し、最適な持ち帰り方法を準備しておきましょう!


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