仁川国際空港ターミナル2は、トランジット客にも優れた利便性と充実した飲食施設を誇る空港です。乗り継ぎ時間が1時間45分あれば、うまく活用すれば韓国料理を堪能することも可能です。この記事では、限られた時間でも安心して韓国グルメを楽しむためのポイントとおすすめレストランをご紹介します。
仁川空港ターミナル2のトランジット事情
ターミナル2は主に大韓航空、デルタ航空、エールフランス、KLMなどの航空会社が利用しており、トランジット用の動線が非常にスムーズに設計されています。乗り継ぎに必要な最低時間は約60分とされており、パスポートコントロールやセキュリティチェックが不要な場合は、時間に余裕をもって行動できます。
乗り継ぎ便の搭乗ゲートや出発時刻は、必ず到着後すぐに確認し、食事の時間を逆算して行動しましょう。
韓国料理を楽しむためのタイムスケジュール例
17:00〜18:30にトランジットがある場合、以下のような時間配分がおすすめです。
- 17:00〜17:10:到着・ゲート確認
- 17:10〜17:15:レストランまで移動
- 17:15〜18:00:食事(45分確保)
- 18:00〜18:10:搭乗ゲートへ移動
- 18:10〜:搭乗口で待機
このスケジュールなら、多少の混雑があっても余裕を持って韓国料理を楽しめます。
ターミナル2のおすすめ韓国料理店3選
1. ソラミル(Sora-miru)
韓国の伝統的な定食や石焼ビビンバ、ユッケジャンが楽しめる人気店。注文から提供までのスピードが早く、時間が限られているトランジット時にも安心です。
2. K-Street Food
スンドゥブチゲやキンパなど、手軽に食べられる軽食中心。価格も空港内ではリーズナブルで、サッと食べたい方におすすめ。
3. Bibigo(ビビゴ)
韓国食品ブランドが展開するレストラン。味のクオリティが高く、特にプルコギビビンバが好評です。英語メニューもあり安心。
Grab & Go派にはキンパやトッポギもおすすめ
時間がギリギリでゆっくりできない場合は、Grab & Goスタイルでキンパ(韓国のり巻き)やホットクなどをテイクアウトできるお店も多数あります。搭乗ゲート付近で食べられるので便利です。
例えば、「CU」や「GS25」などのコンビニでは、韓国の屋台風メニューが揃っており、電子レンジで温めてすぐ食べることができます。
まとめ:乗り継ぎ中でも韓国料理は十分楽しめる
仁川空港ターミナル2では、トランジット時間が1時間45分あれば、韓国料理を堪能することは十分可能です。事前に搭乗ゲートを確認し、移動時間を含めたスケジュールを意識すれば、短時間でも充実したグルメ体験ができるでしょう。
ソラミルやビビゴのような定番店から、Grab & Goの軽食まで、ニーズに応じた選択肢が豊富です。ぜひ、旅の合間に韓国の味を楽しんでみてください。


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