ゼミ旅行の帰りに羽田空港から東京都内を観光し、最終的に山梨まで戻る予定の方へ。赤坂・渋谷を効率よく巡ってコストも抑えたいというニーズに応える、移動ルートとポイントを詳しくご紹介します。
羽田空港から赤坂への移動|最速&格安ルート
おすすめルート:羽田空港 → 都営浅草線直通「京急線」→ 新橋 → 東京メトロ銀座線 → 溜池山王(赤坂エリア)
このルートなら乗り換えは1回、所要約40分、料金は約580円。京急線は特急でも追加料金なしで、京急蒲田駅で快速特急に乗れば快適です。
赤坂から渋谷へのアクセス
赤坂エリアから渋谷へは、以下2パターンが便利です。
- 溜池山王→表参道→渋谷(銀座線乗り換え)
- 赤坂見附→永田町乗り換え→渋谷(半蔵門線)
どちらも乗車時間約15分、運賃は約200円。半蔵門線は渋谷駅直通なので、乗り換えが楽です。
渋谷から山梨(甲府方面)への移動
おすすめルート:渋谷 → 新宿(JR山手線)→ 甲府(JR中央本線 特急あずさ/かいじ)
渋谷から新宿へはJR山手線で約7分(約170円)、新宿から甲府へは特急かいじorあずさで約1時間30分。特急料金込みで片道約4000円ほどです。
事前にえきねっとや駅の券売機で指定席を購入しておくと安心です。自由席の車両もありますが、混雑時は立ちになる可能性も。
時間とお金を節約するテクニック
- ICカード(Suica/PASMO)は必須:切符を買う手間なくスムーズ。
- GoogleマップやNAVITIMEでリアルタイム検索を:乗り換え案内も簡単。
- 特急券はえきねっとで事前購入が便利&割引あり。
- 移動時間が読めるなら「休日おでかけパス」などのJRフリーパスも検討の価値あり(東京→甲府の区間をカバー)。
実際のモデルプラン例
12:00 羽田空港発
→ 京急+銀座線で13:00 赤坂着
14:30 赤坂発
→ 半蔵門線で15:00 渋谷着(散策・夕食)
18:00 渋谷発
→ 山手線→新宿 → 特急かいじで20:00頃 甲府着
まとめ:移動はシンプル&事前準備がカギ
羽田空港から赤坂・渋谷、そして山梨へのルートは、実はとてもシンプル。京急+地下鉄で都内観光をこなし、JR特急で山梨に帰る流れが時間もお金も効率的です。
乗換案内アプリを活用しつつ、ICカードと特急券をうまく使いこなせば、初めての人でも安心。東京観光と帰省を両立した1日をぜひ楽しんでください。


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