韓国旅行での支払い方法まとめ|現金・クレカ・モバイル決済のメリットと注意点

海外

韓国旅行では飲食やショッピングを存分に楽しむためにも、現地でスムーズに支払いができる準備が欠かせません。日本と似ているようで少し異なるキャッシュレス事情や、クレジットカードの使える場所、現金の両替方法など、実際の体験に基づいて解説します。

韓国の支払い事情|クレジットカードが基本だが例外も多い

韓国では都市部を中心にクレジットカードの利用率が非常に高く、飲食店・コンビニ・百貨店などではVISAやMastercardが問題なく使用できます。しかし、JCBは使えない店舗が多いため、他のブランドのカードを1枚持っておくと安心です。

特に屋台や小規模なローカル食堂ではクレカが使えないこともあるため、多少の現金は必須です。

現金の両替はどこですべき?|おすすめの両替所と金額の目安

ソウル市内では明洞の両替所や空港よりも南大門市場や弘大のレートが良い両替所が人気です。1万円あたり約85,000~95,000ウォン程度を目安に、現地で相場を見て判断しましょう。

交通費や屋台での支払いを考慮して、最初に3,000円~5,000円相当を両替しておくと安心です。

モバイル決済は使える?|PayPayやワオパスの実情

PayPayは現在、韓国ではほとんど利用不可です。一方、韓国発の「WAUG(ワオ)」や「WOWPASS」といったサービスは、旅行者向けに両替や支払いを便利にする手段として注目されています。

WAUGアプリ経由でチャージして使えるWOWPASSは、タッチ決済やATM出金にも対応しており、ソウル市内では多くの店舗で使用可能です。

交通機関での支払い|T-moneyカードが便利

地下鉄やバスの支払いにはT-moneyカードの利用が一般的です。コンビニで購入・チャージでき、1回の乗車が現金よりも数十ウォン安くなります。

観光客向けには、交通カード機能つきのWOWPASSもあり、これ1枚で観光・交通・買い物がカバーできる便利な選択肢になります。

観光スポット・ショッピングでの支払い事情

免税店・百貨店・人気カフェチェーンではほぼ100%クレカOKです。ただし、屋外マーケット(広蔵市場など)や個人経営の飲食店では現金を求められることもあるため、5万ウォン札より1万ウォン札を多めに持つと便利です。

また、日本語対応レジが少ない場所ではセルフレジやタッチパネルでの支払いに戸惑うこともあるため、英語表示や翻訳アプリの活用もおすすめです。

まとめ|韓国旅行の支払いは「複数手段の併用」がカギ

韓国旅行での支払いは、VISAやMastercard付きクレカ+少額の現金、そしてT-moneyカードの3本柱で対応するのが理想です。

JCB単独では不便が多いため注意し、PayPayの代わりにWOWPASSなどの現地対応型サービスも検討しましょう。目的に合わせて支払い手段を準備し、ソウル旅行をストレスなく満喫してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました