モバイルPASMOでJR→東京メトロ定期を購入する方法と注意点

鉄道、列車、駅

モバイルPASMOで通勤定期を購入する際、出発駅にJRが選べず困っている方へ。JR最寄り駅起点でも安心な設定方法と利用時のポイントをわかりやすく解説します。

モバイルPASMOの定期券発売区間の仕組み

モバイルPASMOでは、乗車駅がアプリに対応した鉄道事業者であれば、降車駅にSuicaエリア(JR含む)を含む連絡定期券の購入が可能です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

ただし、起点(スタート)の駅選択は“発売事業者”の駅のみとなっており、JR起点はアプリ内では直接選べません。

JR最寄りが家の方の設定方法

質問者さんのように、JR最寄り → 東京メトロ降車という経路では、モバイルPASMOでの購入方法は次の通りです。

  • 起点は東京メトロの最寄駅として選ぶ
  • 降車駅を東京メトロからJR最寄りに設定
  • これによりJR区間を含む連絡定期券が購入可能です :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

JRを「降車駅」にすることで、モバイルPASMOから連絡定期として取り扱えます。

購入後の利用や駅入れ替えの注意

購入後に駅を入れ替える場合、アプリでの経路変更が不可の可能性があります。その場合は、モバイルPASMOサポートへ申請してください :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

また、新定期購入と同時に旧定期は自動無効化されるため、引き継ぎ時期に注意が必要です :contentReference[oaicite:3]{index=3}。

まとめ:落とし穴と対処法

モバイルPASMOでは、JR起点でも降車駅に設定することで連絡定期が購入できます。

ただし、起点駅がアプリ未対応の場合、「起点はMetro」「降車にJR」の上下逆転が鍵になります。

購入後の区間変更はサポート対応となるため、計画的に区間変更や延長申請を行いましょう。

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