夏になると自然と外に出かけたくなります。暑さを楽しみに変える場所があると、季節の移り変わりもより豊かに感じられます。この記事では、筆者が夏になると必ず訪れたくなる「清里高原」を例に、その魅力を紹介します。
清里高原:避暑地としての人気の理由
山梨県北杜市に位置する清里高原は、標高が高いため夏でも比較的涼しく、避暑地として多くの観光客に親しまれています。東京から車で約2時間半ほどでアクセスできるのも人気の理由の一つです。
昼間の気温は25℃前後、朝晩は20℃を下回ることもあり、エアコンいらずで快適に過ごせるのが魅力。湿気も少なく、夏バテしにくい環境が整っています。
自然とふれあうアクティビティが充実
清里高原では、ハイキング、サイクリング、釣りなど多彩なアクティビティを体験できます。特に八ヶ岳の登山口に近く、初心者でも挑戦しやすいコースが整備されています。
「清泉寮」のソフトクリームは清里名物として有名で、濃厚な味わいが暑い日にぴったりです。牧場ではヤギや牛とふれあうこともでき、家族連れにも人気です。
夜は星空観察が圧巻
高原という立地と空気の澄んだ環境が相まって、夜には満天の星空が広がります。街灯が少ない分、天の川まで肉眼で観察可能。星の観察会や天文台もあるため、自然学習にも適しています。
特に7~8月の新月付近は、星座や流星群観察に絶好の時期です。大人も子どもも感動する体験になるでしょう。
夏のグルメ:地元野菜とそば
清里エリアでは新鮮な高原野菜が豊富に採れます。地元のレストランでは、冷製パスタや高原野菜サラダ、手打ちそばなどが人気です。
中でも「清里マチス」の野菜直売所は地元農家から直接仕入れた旬野菜が並び、買ってその場で食べられるコーナーも充実しています。
交通とアクセスのポイント
清里までは車のほか、JR小海線「清里駅」も利用可能。駅からは徒歩圏に観光地が多く、公共交通機関でも無理なく訪れることができます。
夏の土日は混雑するため、早めの出発がおすすめです。車で訪れる場合は、駐車場が完備された施設が多く便利です。
まとめ:清里高原は夏の癒しスポット
夏に行きたくなる場所として清里高原は、「涼しさ」「自然」「アクティビティ」「グルメ」「アクセス」すべてを兼ね備えています。都会の喧騒を離れて、心と体をリセットしたい方に最適なスポットです。
今年の夏は、あなたも清里高原で特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?


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