伊豆縦貫自動車道はどこまで便利になった?沼津〜天城湯ヶ島のアクセス最新事情

車、高速道路

伊豆へのアクセスは年々向上しており、中でも注目されるのが伊豆縦貫自動車道の整備状況です。特に沼津から天城湯ヶ島方面への移動では、ルート選びによって大きく所要時間が変わることもあります。本記事では、伊豆縦貫道の現在の利便性や利用時のポイントを詳しく解説します。

伊豆縦貫自動車道とは?

伊豆縦貫自動車道は、静岡県沼津市を起点に、伊豆半島を南北に貫く計画の地域高規格道路です。現在整備されている区間は沼津ICから天城北道路(大平IC付近)までで、途中に伊豆中央道や修善寺道路などの有料区間を含みます。

伊豆中央道や修善寺道路は、伊豆縦貫自動車道の一部として機能しているが、正式には別管理の有料道路であり、料金も別々に設定されています。

沼津から天城湯ヶ島への最適ルート

現在、沼津ICを出発して天城湯ヶ島まで向かうには、以下のようなルートが一般的です。

  • 東名高速・新東名 → 伊豆縦貫道(伊豆中央道含む) → 修善寺道路 → 国道136号 → 国道414号(湯ヶ島方面へ)

このルートは所要時間が大幅に短縮されており、従来よりも20分以上早くアクセスできることもあります。

伊豆縦貫道の「便利さ」を感じるポイント

渋滞を避けやすい、信号が少ない、道幅が広く走行しやすいという点が大きな魅力です。また、各IC(インターチェンジ)では案内表示も整備されており、初めての運転でも安心。

例えば週末のドライブでも、伊豆中央道と修善寺道路を併用することでストレスなく南下できるため、特に家族連れや観光客にはおすすめのルートです。

有料区間に注意!料金とETC対応

伊豆中央道・修善寺道路の両区間は有料道路であり、ETCは現在も対応していない箇所があります。現金(または回数券)のみで支払う場所も多く、小銭を用意しておくのがベターです。

また、特に観光シーズンの土日には料金所前での軽い混雑もあるため、時間に余裕を持って出発することが推奨されます。

伊豆縦貫道の今後の延伸計画

伊豆縦貫道は現在も整備が進められており、将来的には松崎町までの延伸が計画されています。天城峠を越えた先の利便性も高まりつつあり、伊豆半島のアクセス改善に期待が寄せられています。

現段階では、大平IC(伊豆市)までが無料区間として開通済みで、そこから天城湯ヶ島までは国道136号や414号を利用する必要があります。

まとめ:沼津〜湯ヶ島間は確実に便利になっている

沼津から天城湯ヶ島までのルートにおいて、伊豆縦貫自動車道の整備により利便性は大きく向上しました。完全に一本の道路で繋がっているわけではありませんが、伊豆中央道・修善寺道路も含めたシームレスな移動が可能です。

有料区間の料金や支払い方法にだけ注意を払い、事前にルートを確認しておくことで、快適なドライブが実現できるでしょう。伊豆の自然と温泉を満喫するための第一歩として、伊豆縦貫道はまさにおすすめの選択肢です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました