古いパスポートをドバイ在住の娘に安全確実に送る方法|EMSと民間便を比較

パスポート

婚姻証明手続きで期限切れのパスポートをドバイ在住の娘さんに送る場合、郵送トラブルや税関対応が心配になります。この記事ではEMSを含む国際郵便・民間便の実態と、安全に届けるコツを紹介します。

✉️ 送付手段の比較

■ EMS(日本郵便国際スピード郵便)
追跡可能で補償もあり、書類送付におすすめ。ラベル記入、申告が必要です。

■ DHL・FedEx等の民間国際宅配便
梱包完備で速達性と安心度が高いですが、費用は割高。ラベル・インボイス(内容明細)が必須です。

📦 どちらがおすすめ?

EMSはコスパ重視、公的書類に強く補償もあるため安心。

DHL等は更なる安心と最短配送が必要な場合に適しており、梱包や書類整備もサポートされます。

🛃 税関対応のポイント

パスポートは「身分証明書」であり、返送目的でも内容を明記し、コピーを同封しておきます。

EMS・民間便共にパスポートは通関禁止物ではありませんが、危険物リストに当たらぬよう記載に注意を。

✔️ 書類準備の注意点

送付時に。

  • 発送ラベルに「Expired passport for marriage registration」など用途を明記
  • 宛名、受取人の氏名・住所・電話番号を正確に
  • インボイスには「価値=USD 0」で身分証明書として記載
  • 日本側で内容品のコピーを自保管

📮 実例で見るリスク回避

◆ EMS利用例:追跡番号で進捗がわかり、不達や開封対応も郵便局がサポート。

◆ DHL利用例:オンラインにて通関書類を記入し、通関遅延が少なく最短で2〜3日。

✅ まとめ:安全送付のポイント

EMSは費用・補償・安心感のバランスが良く、まずおすすめ。

急ぎ・確実性重視ならDHL等の民間便も選択肢。

いずれの場合も「書類用途」「正確な記載」「内容コピー保管」の3点は必須です。こうした対応により、税関トラブルや不着を防ぎ、安心してドバイに届けられます。

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