泥んこバレーやガタリンピックのようなアウトドアイベントでは、見た目のファッションも楽しみのひとつ。中でもブルーデニムのショートパンツは「映える」アイテムとして人気ですが、泥や水にまみれるイベントゆえのリスクも気になります。この記事では、デニムで実際に参加した人の体験談をもとに、デニムがどうなるのか、どうすれば対策できるのかを解説します。
デニムで泥んこイベントに参加する人は意外と多い
ガタリンピックや田んぼバレーの画像検索やSNS投稿を見てみると、デニムショートパンツやカットオフジーンズ姿の参加者は意外と多いです。泥とのコントラストが写真映えしやすく、オシャレな演出が可能です。
特に若い女性のグループやカップル参加では、ファッション性を重視してあえてデニムを選んでいるケースも目立ちます。
実際にあった!デニムが受けたダメージとその後
参加者の声からは次のような報告が聞かれます。
- 泥汚れが薄く残る:何度洗っても薄茶色い染みが完全には取れない。
- 色落ちが激しい:泥に含まれるミネラルや水道水の成分で、インディゴ染料が一部抜ける。
- 匂いが残る:田んぼ特有の藻や水の匂いが数回の洗濯でも取れないことがある。
ある参加者は「白っぽい薄ブルーデニムだったので、泥が乾くと汚れが目立ち、さらに洗ってもグレーっぽく変色してしまった」と話していました。
処分前提のデニムが安心?選ぶ際のポイント
参加者の多くは、最初から古着やもう着なくなったデニムで参加しているといいます。ユニクロやGUなどで安価なショートパンツを購入し、「ワンシーズン限り」と割り切って使うのもおすすめです。
お気に入りのデニムを使う場合は、防水スプレーの事前使用や、インナーに水着を着てダメージ軽減を図るという工夫も見られました。
どうしてもデニムが着たい人へのお手入れの工夫
帰宅後はなるべく早く泥を洗い流すのがポイントです。洗濯機に入れる前に以下の対策をしましょう。
- 屋外でホースなどを使って泥を軽く落とす
- 重曹やオキシクリーンを使った浸け置き
- 手洗い後に洗濯機で2回まわす
ただし完全に色や臭いを落とすのは難しいケースもあるため、「記念に保存」よりも「役目を終えたら潔く処分」の選択も検討しましょう。
汚れてもOKな代替アイテムも視野に
どうしてもお気に入りを汚したくない方には、デニム風のレギンスやポリエステル素材のショートパンツもおすすめです。見た目はデニムライクでファッション性も保ちつつ、乾きやすく軽量な点で泥イベントに最適です。
通販サイトでも「フェイクデニムパンツ」「デニム風水陸両用ショーツ」などが手に入ります。
まとめ|思い出と汚れはセット、でも工夫次第でダメージ軽減も
デニムでガタリンピックや田んぼイベントに参加するのは見た目にインパクトがあり、記念写真にも残るファッションです。ただし汚れ・色落ち・匂いのリスクは現実的に存在します。
「お気に入りを着るのは自己責任で」「できれば代替や処分前提のものを選ぶ」「お手入れは素早く丁寧に」を意識して、泥んこイベントを思い切り楽しみましょう!


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