関越自動車道上り・寄居付近で“オービスが光った”という声を聞くケースがありますが、固定式オービスは撤去されているはず…。その理由や現状を整理し、ドライバーが押さえておきたいポイントをまとめました。
固定式オービスの撤去状況
2018年までに関越道上り線(駒寄PA先・94.1KP付近)に設置されていたHシステム型オービスは、既に撤去されています。その後、上り線には新たな固定式オービスは設置されていません :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
では、なぜ光ったのか?3つの可能性
① **移動式/半固定オービス**:周辺に半固定式オービスが複数設置されています。たとえば高崎市内(95.3KP)に2024年設置の新型があり、花園寄居間でも移動式が稼働する可能性があります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
② **他車が光った**:前の車がオービスを通過し、自車にも反射光が届くケース。
③ **速度表示板のフラッシュ**:制限速度表示板が速度に応じて光るタイプで、これが“オービス”と誤認されることも。
寄居~花園間の最新オービス情報
下り線に関しては関越道花園~寄居(59.6KP)でLHシステム型オービスがありましたが、これも既に撤去されています :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
上り線は現在「固定式なし」が基本ですが、移動式や半固定式の出没が確認されており注意が必要です。
実際に光った場合の対応策
- スピードを落として、**制限速度(100km/h)以下**に維持する。表示板のフラッシュに過敏になる必要はありません。
- 速度計とレーダー探知機などを併用して、**正確な速度管理**を習慣化する。
- 不安な場合は、**ドラレコ映像の確認**や、その場で撮影しておくと安心です。
まとめ:光った光に慌てず冷静に対応を
– 上り線の固定式オービスは撤去済み。
– 現在は移動式・半固定式オービスの可能性が高い。
– 他車の光や速度表示板の反射光も“光った”原因になりうる。
– 速度表示・探知機・ドラレコで日頃から備えることが重要です。


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