初めての海外旅行はワクワクと同時に不安もつきもの。特に飛行機に乗る際の荷造りは、何をどこに入れるかで旅の快適さが大きく変わります。この記事では、JAL(日本航空)でパリへ向かう高校生や初海外の方に向けて、手荷物とスーツケースに入れておくと便利なアイテムを詳しく紹介します。
手荷物に入れるべき必需品リスト
機内に持ち込む手荷物には、飛行中や到着直後に必要になるものを中心に入れましょう。
- パスポート・航空券・ESTAやビザ:絶対に忘れず、すぐ取り出せる場所に。
- 財布・クレジットカード・現金(ユーロ):パリ到着後すぐに使えるよう少額のユーロを。
- スマホ・充電ケーブル・モバイルバッテリー:モバイルバッテリーは容量20,000mAh以下が基本。
- イヤホン・アイマスク・ネックピロー:快適な機内時間を過ごすためのグッズ。
- 上着やスカーフ:機内は冷えるので調節用に。
例:JALのパリ便は約12時間。映画や音楽を楽しむ際に自分のイヤホンがあると便利です。
スーツケースに入れるもの:衣類・生活用品
スーツケースには、パリ滞在中に必要なアイテムを中心に詰めましょう。
- 着替え:宿泊日数+1日分が目安。念のための防寒具も。
- 洗面道具・化粧品:機内に持ち込めない液体類はスーツケースへ。
- 変換プラグ(Cタイプ)・電圧確認済みの充電器:フランスの電圧は230V。日本の一部機器は使用不可。
- 歯ブラシ・シャンプー・ボディソープ:ホテルにない場合もあるので小分けで持参。
例:ユニクロの「ウルトラライトダウン」は春先や冷えた夜に重宝されます。圧縮して持って行けるので便利です。
高校生ならではのポイント
海外が初めての高校生には、大人とは異なる持ち物も必要になることがあります。
- 学生証の英訳コピー:一部の美術館や施設で学割を受けられる可能性があります。
- 保険証コピー&海外旅行保険証:緊急時の対応のために必携。
- 日本語とフランス語の指差し会話帳:語学に自信がない場合も安心。
例:「指さし会話帳mini フランス語版」は軽くて持ち歩きやすく、レストランや買い物で役立ちます。
機内で使うと便利なアイテム
長時間のフライトを快適に過ごすためのアイテムも忘れずに。
- 水分補給用の空ボトル:保安検査後に水を入れられます。
- お菓子・ガム:軽食や耳抜き用に。
- ノート・ペン:入国カードの記入や旅の記録用に。
例:パリ到着前には税関申告書の記入が必要な場合があります。手荷物にペンがあるとスムーズです。
入れてはいけないもの・注意点
荷物の中には、入れてはいけない物もあります。
- スーツケースに入れるとNG:貴重品・パスポート・現金:盗難リスクがあります。
- 手荷物に入れるとNG:100mlを超える液体類、刃物:保安検査で没収対象になります。
注意:モバイルバッテリーは手荷物にのみOK。スーツケースに入れると没収される可能性があります。
まとめ:荷造りを制する者が旅を制す
初めてのパリ旅行、特に飛行機での長旅は緊張するかもしれませんが、持ち物をしっかり準備しておけば安心して楽しめます。手荷物にはすぐに使うもの、スーツケースには現地で使うものを分けて整理するのがコツです。
しっかり準備して、素晴らしいパリ旅行を楽しんできてください!


コメント