大阪・関西万博の多くのパビリオンは、7月1日以降も完全な「自由入館」にはならず、引き続き事前予約や当日予約が必要なケースがほとんどです。本記事では、対象の欧米パビリオンを中心に、予約形態や当日枠の利用可否を詳しく解説します。
パビリオン予約の仕組み:事前抽選と当日登録
万博のパビリオン予約は、①2か月前抽選、②7日前抽選、③3日前の先着枠の3ステップで行われます。さらに、当日会場では「当日登録(当日予約)」枠も設けられており、入場後10分経過後から端末で予約可能です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
欧米パビリオンの予約状況(アメリカ・ドイツ・フランスなど)
対象のパビリオン(アメリカ・ドイツ・フランス・イタリア・オーストラリア・北欧・ベルギー・英国・ポルトガル・オランダ・ポーランド・オーストリア)は、多くが予約制を維持したまま運営されています :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
オランダ館など一部は「朝の自由入場枠(例:9:00~11:00)」がありますが、以降は予約必須となります :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
「自由入館」できるのはごく一部だけ
欧米パビリオンのほとんどは常時予約制で、自由に並んで入れる枠は限られています。中には北欧館でも、午前中の一部時間帯だけ自由入場枠がありますが、基本的には予約が推奨されています :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
当日枠や当日登録の活用法
当日登録は入場後10分経過後に可能になりますが、人気パビリオンでは午前中には枠がほぼ埋まってしまうため、午後以降の枠狙いが現実的です :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
会場内にある専用端末でも当日枠に応募できます。
具体的なパビリオン別対応一覧
| パビリオン | 予約形態 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| アメリカ館/フランス館/英国館/ポーランド館/オーストリア館ほか | 事前予約+当日登録枠あり | 自由入場枠はほぼなし |
| オランダ館 | 朝の自由入場枠(9–11時)+予約制 | 午前中早めの来場で自由枠狙い可 |
| 北欧館(アイスランド等) | 午前自由入場+予約制 | 午前中は比較的入りやすい |
まとめ:7月1日以降も予約重視の運用が続く
7月1日から自由入館に切り替わるパビリオンは非常に限られており、欧米系は引き続き予約制が基本です。一部館では午前の自由入場枠もありますが、できるだけ事前予約&当日登録で対応準備するのがおすすめです。
万博を満喫したいなら、「2か月前抽選」「7日前抽選」「3日前先着」「当日登録」の4段階システムを賢く活用し、計画的にパビリオン巡りをしましょう!

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