長く働き続けてきて、今年の夏はようやく訪れた“自分と家族のための時間”。仕事復帰を控えた「今しかない夏」を、思い出深いものにするためのアイデアを、家族向け・子どもと一緒・一人時間に分けて紹介します。
家族みんなで楽しむ!「思い出を共有する夏」
1. 夏の家族旅行(1泊でも効果大)
自然体験ができるキャンプや、海水浴・川遊びができるリゾートなどがオススメ。大がかりな旅行でなくても、近場の温泉地や旅館での1泊旅行だけでも、家族の記憶にしっかり残ります。
2. 夏祭り&花火大会巡り
地元の盆踊りや夜店を巡るのも、子どもにとっては特別なイベント。親も懐かしい気持ちになれる定番行事です。
3. 夏のフォトブック作り
スマホで撮った写真を、8月末にフォトブックにまとめてみましょう。1冊に「この夏の家族の時間」が詰まった宝物になります。
子どもと一緒に!学びと遊びが両立できる夏
1. 夏休み自由研究を一緒に計画
小5なら「実験」「観察」「社会体験」などテーマも幅広く選べます。親子で博物館や工場見学を兼ねて取り組むと、学びにもなり、思い出にも。
2. 親子クッキングにチャレンジ
流しそうめんセット・かき氷・手作りピザなど、夏らしいメニューを一緒に作って、食育&思い出作りに。
3. 近所の自然探検
朝の涼しい時間に、近所の公園で昆虫採集や野鳥観察などをして「夏ノート」に記録をつけるのもおすすめ。
一人時間を大切に「自分を癒やす夏」
1. 朝カフェ読書や一人映画
午前中のカフェでモーニングを楽しみながら読書をしたり、気になる映画を一人で観に行くことで、リセット効果が抜群です。
2. 趣味に没頭してみる
ガーデニング、手芸、パン作り、刺し子、カメラなど、忙しくてできなかったことに取り組んでみるのも◎。
3. 自分メンテナンス
この夏だけは美容室でヘッドスパ、整体やリラクゼーション、ネイルなど「自分磨き」も思い切って。
夏を楽しむための小さな工夫
- 1日1イベントを目標に(出かけなくてもOK、アイス作りや浴衣を着るなど)
- 「夏のやりたいことリスト」を家族で壁に貼って、達成ごとにチェック
- 無理せず、体調優先で。気温に応じて涼しい屋内活動も検討
まとめ:今年の夏は「自分にOKを出す夏」
42歳、子育てや家事に忙しく過ごしてきた日々の中で、ようやく訪れた“お休みの夏”。
この夏は「これをやっておいてよかった」と思える体験を、家族と、自分自身に贈る時間にしてみてください。
特別なことをしなくても、「丁寧に暮らす」その心が、豊かな夏を作ります。

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