深夜チェックインのホテル予約は何日付で取るべき?日付変更線に注意した失敗しない予約方法

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深夜便での移動や到着が遅くなる旅行では、「ホテルの予約日付は何日を指定すればいいの?」という疑問が生じやすくなります。特にチェックインが24時(=翌日0時)をまたぐような場合は注意が必要です。この記事では、深夜チェックインのホテル予約に関する正しい日付の選び方や注意点をわかりやすく解説します。

チェックイン日とは「泊まる日の始まり」のこと

基本的にホテルの「予約日」は、“その日の午後から宿泊して翌朝チェックアウトする”ことを意味します。つまり、7月5日(土)と予約すれば、7月5日の午後からチェックインできて、7月6日の午前中にチェックアウトする予定という意味です。

深夜0時を過ぎて到着する場合でも、それが7月5日深夜の延長と捉えられるため、宿泊日としては7月5日で予約するのが正解です。

「チェックイン26時までOK」とはどういう意味?

一部のホテルでは「チェックインは26時までOK」などと表記されています。これは実質的に深夜2時までの到着でも受け入れ可能という意味で、7月5日の予約であっても、7月6日の午前2時までのチェックインが許容されることを示しています。

つまり、「24時を過ぎて到着する=翌日付で予約する必要がある」わけではないので安心してください。

到着が遅れる場合は連絡しておくと安心

チェックイン時間を大幅に過ぎると、「キャンセル扱い」や「ノーショウ(無断不泊)」になるリスクもあります。事前にホテルへ「●時ごろ到着予定です」と伝えておくことで、安心して部屋を確保できます。

特に小規模ホテルやビジネスホテルでは、深夜にフロントが無人になることもあるため、予約時や前日に確認連絡を入れておくことが望ましいです。

例:7月5日23時着のフライトで移動する場合

質問のように「7月5日(土)23時に飛行機で到着し、そこから40分運転してホテルに向かう」ケースでは、到着が7月6日(日)の0時前後〜0時40分ごろになる見込みです。

この場合、ホテルが「26時までチェックイン可能」と明記していれば、予約は“7月5日(土)”でOK。翌日分で予約してしまうと部屋が用意されていない可能性があるので注意が必要です。

例外:宿泊施設によって異なる取り扱いも

一部のカプセルホテルや格安宿では、日をまたぐと「当日扱い」にしてくれないこともあります。自動チェックイン機を採用している施設や無人運営のホテルなどでは、時間に厳密な区切りがあるため要注意です。

そのような施設では、24時以降は“翌日チェックイン”扱いとなる可能性もあるため、予約前に必ず確認しましょう。

まとめ:深夜チェックインでも予約は「到着日の前日」で

ホテルの予約は「チェックイン日の午後〜夜間に滞在する日」を基準にするため、0時を過ぎる到着でも、出発日の日付で予約するのが原則です。

今回の例なら「7月5日(土)」での予約が正解。ただし、チェックイン時間に不安があるときは、事前にホテルへ連絡して到着予定を伝えることでスムーズに宿泊できます。

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