A駅→B駅を在来線定期券で利用し、B駅→C駅を新幹線(乗車券+特急券)で移動して、帰りはC→B→Aと戻る…このようなパターンで、「帰りはどう改札を通ればいい?」と悩む人は多いのではないでしょうか。本記事では、実際の改札通過の流れと注意点を整理します。
①行きの通り方(おさらい)
行きは、まずA駅定期改札を定期券で通過し、B駅の新幹線乗換改札では
在来線定期券+新幹線乗車券+特急券の3枚を同時に入れる方式です。これはIC定期券+紙券併用時にも同様です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
②帰りはどう通るの?
帰りも同様に、C駅で
新幹線乗車券+特急券をまず新幹線改札に通し、その後にB駅の改札では
定期券をタッチして、A駅でも定期で出場すればOKです。
具体的には。
- C→B:新幹線改札に乗車券+特急券を投入
- B到着後、同改札を出て在来線コンコースへ
- B駅改札で定期券タッチして在来線改札を出る
- A駅到着後、定期で改札を抜ける
③磁気・IC定期券の違いは?
磁気定期+紙券でも、IC定期+紙券でも基本操作は同じで、新幹線改札では紙券→定期券の順で通します :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
ただしIC定期の場合は、ICカード1枚で完結するI C⇔紙きっぷ併用の流れと同じです。
④乗り越し精算が必要になるケースとは?
万が一起点A〜終点Cの運賃より、定期+新幹線チケットの合計が多くなる場合、B駅やA駅で乗り越し精算が必要になることがあります。
その際は改札出口付近の精算機に新幹線乗車券と定期券を入れれば、不足分が自動計算・精算されます :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
⑤帰りの注意点まとめ
- まずC駅で紙券のみを改札に入れる。
- B駅では定期券で改札を出る。
- A駅も同じく定期券で出場。
- 運賃不足があれば、BかA駅の精算機で調整。
- ICカード専用改札では手順が異なるため、窓口や有人対応に案内される場合も。
まとめ
帰りも行きと同じく、「まず新幹線チケットを使い、乗換駅の改札では定期券をタッチ」すればスムーズに通れます。乗り越し精算が必要な場合は、改札近くの精算機で清算を。複数回乗換えても、この流れを覚えておけば安心です。


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