東京・用賀から名阪国道の関ジャンクションまで、金曜日の夜11時に出発しつつ、できるだけ高速料金を抑えたい場合、戦略的な高速の使い方が重要です。この記事では、神奈川・静岡東部までは東名高速を利用し、以降は国道1号や23号線を使って目的地へ向かうルートにおける、最適な高速降り口や深夜ドライブのコツをご紹介します。
おすすめの東名高速降り口:袋井ICか磐田ICがコスパ良好
コストと走行距離のバランスを考慮すると、東名高速は「袋井IC」または「磐田IC」で降りるのが最もおすすめです。このエリアまでは深夜割引も適用され、比較的空いていることが多いです。
袋井ICを降りた後は、県道・国道を通じて国道1号(バイパス)にスムーズに接続できます。深夜帯なら信号待ちや交通量も少なく快適に進めます。
国道1号バイパスと23号バイパスの活用方法
静岡西部から愛知・三重方面へ向かう場合、国道1号の浜名バイパス〜豊橋バイパス〜岡崎バイパスといった高規格道路を繋ぐルートが効率的です。
特に23号線の知立バイパス・名四国道(名古屋南部)区間は、深夜であれば信号が少なく流れも良好。四日市方面までスムーズにアクセス可能です。
金曜日深夜発のメリット:深夜割引と渋滞回避
金曜23時出発であれば、東名高速のETC深夜割引(0~4時)の恩恵を受けやすく、交通量も少ないためスムーズに進めます。
ただし、静岡エリアは霧や工事による車線規制が稀にあるため、中日本高速道路の通行情報を出発前にチェックしておきましょう。
ガソリンと休憩スポットの選び方
長距離深夜運転の際には、途中での休憩と給油も重要です。海老名SA・中井PA(東名)や、袋井IC付近のコンビニ・GSを活用しましょう。
国道1号や23号線に入ると、深夜営業しているガソリンスタンドが減るため、高速を降りる前に必ず燃料を補給しておくのが安全です。
時間とコストの目安:どれくらいお得になる?
たとえば、用賀〜袋井ICまで高速を利用し、以降を下道で移動した場合、高速料金はETC深夜割引で約2,400〜2,800円ほどに抑えられます。全線高速を使った場合に比べ、2,000〜3,000円程度の節約が可能です。
また、全行程で約7〜8時間程度が目安です(休憩含む)。時間と費用のバランスを取った効率のよいルートと言えるでしょう。
まとめ:東名の降り口と深夜時間帯の使い方が節約の鍵
用賀から関ジャンクションへ安く行くためには、「袋井IC」や「磐田IC」で東名を降り、国道1号・23号のバイパス区間を利用するのがもっとも現実的でコストパフォーマンスが高い選択肢です。
深夜帯の出発であれば、高速割引も使え、渋滞回避もできるため、より安全・快適に目的地へ到達できるでしょう。長距離運転には万全の体調と計画的な休憩をお忘れなく!


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