久しぶりの韓国旅行を計画中の方へ。特に家族旅行で初めて個人手配をされる方にとって、航空券の取り方やホテルのエリア選び、現地での移動方法、通信手段など不安は多いものです。本記事では、名古屋から韓国・ソウルへの旅行を安心して楽しめるためのポイントを網羅的にご紹介します。
名古屋からソウルへ:おすすめ航空会社と空港
名古屋からソウルまでは中部国際空港(セントレア)発で、中国国際航空を含む複数の航空会社が仁川(ICN)または金浦(GMP)空港へ直行便を運航しています。観光目的であれば、明洞へのアクセスがしやすい金浦空港着がおすすめです。
9月後半の航空券は、早めに予約すれば往復3万〜5万円台が相場です。航空券とホテルのセット予約で、家族3人(大人2+子供1)でも20万円以内に収めることも十分可能です。
ホテルはどのエリアがおすすめ?
観光に便利なのはやはり「明洞」エリア。ショッピング・グルメ・地下鉄アクセスが良く、初心者や家族旅行にも安心。明洞内には日本語対応スタッフのいるホテルも多数あります。
静かな滞在を希望するなら「鐘路」や「仁寺洞」も選択肢になりますが、移動が多少手間になる可能性があります。
現地での移動手段:ソウルの公共交通は充実
ソウルの公共交通機関は非常に発達しており、地下鉄は近鉄のような高速・高頻度運行です。T-moneyカードを使えば簡単に乗車できます。
バスも充実していて、主要観光地を結ぶ路線が多数ありますが、初めての方には路線把握が難しいため、地下鉄利用がおすすめです。
帰国時の移動とチケット事情
仁川・金浦空港へのアクセスは地下鉄または空港リムジンバスを利用可能。事前に出発便の2〜3時間前には空港に着くようにスケジューリングを。
空港リムジンバスは乗車時に現金かT-moneyで支払い可能。鉄道(AREX)は事前予約または当日購入が可能です。明洞→金浦空港なら40分〜1時間前後を見込みましょう。
現地通信:Wi-Fiやネット環境について
空港にてWi-Fiルーターのレンタルが可能で、到着ゲート近くに複数のレンタルカウンターがあります。人数分借りる必要はなく、1台を家族でシェアする方も多いです。
ただし、入国審査時に通信が必要な電子申告(K-ETAやQ-CODE)があるため、Wi-Fiは飛行機を降りたらすぐに使えるプランで申し込むのが安心です。
キャッシュレス事情と楽天ペイの対応
韓国ではほとんどの店舗でキャッシュレス決済が可能ですが、楽天ペイは使えないことが多く、代わりにクレジットカードや現地発行のPay系アプリ(Kakao Payなど)が主流です。
日本のクレカ(VISA、Mastercard、JCB)は広く対応しているため、海外対応のカードを1枚は携帯しましょう。
まとめ:しっかり準備すれば韓国旅行も安心
名古屋からソウルへの旅行は、事前に航空券・ホテル・Wi-Fiを押さえ、地下鉄の乗り方や空港アクセスを把握すれば、初めての個人旅行でも安心です。9月後半の旅行なら早めの予約でコストも抑えやすく、明洞を拠点にすればショッピングや観光もスムーズ。家族と一緒の思い出作りに、ぜひ韓国旅行を楽しんでください。

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