ANAの航空券予約後、「6桁の予約番号」や「13桁の航空券番号」が必要になる場面があります。ですが、手元にあるのは4桁の予約番号や9桁の確認番号だけ……というケースも少なくありません。この記事では、これらの番号の違いや確認方法、困ったときの対処法まで詳しく解説します。
ANAの6桁・13桁の番号とは?
6桁の英数字コードは「予約番号(確認番号)」と呼ばれ、ANAの公式サイトやアプリで予約管理に使う重要な情報です。
13桁の番号は「航空券番号(eチケット番号)」で、搭乗手続きや旅行保険、払い戻しの際に必要となります。例:205-1234567890 など。
9桁の確認番号や4桁の予約番号の正体
旅行代理店やパッケージツアーなどを通じて予約した場合、ANA独自の6桁コードではなく、販売元独自の予約番号(4桁・9桁)が付与されることがあります。
この番号だけではANAのサイト上で直接予約照会ができないこともあります。
6桁や13桁の番号を知るには?
- ANA公式サイトやアプリで「予約確認」から取得可能(ANAマイレージクラブでログイン済みの場合)
- eチケット控えメールに記載(予約番号=6桁、航空券番号=13桁)
- 旅行会社経由なら、その会社へ確認することで取得可能
また、航空券番号は「205」から始まるANA共通の番号形式で、控えに記載があるかを探してみましょう。
どうしても番号がわからない場合の対応
1. ANAお客様センターに連絡
ANAお問い合わせ窓口へ連絡すれば、氏名・搭乗日・出発空港などを元に検索してもらえる場合があります。
2. 購入元の旅行会社に再発行依頼
旅行代理店経由の場合は、ANA予約番号を確認できるよう依頼してください。航空券控えが再送されることもあります。
番号管理の注意点と再確認のポイント
予約後の控えメールは必ず保存しておきましょう。紛失時もメールアドレスを元に再送してもらえる場合があります。
また、ANAアプリを使うと、予約一覧からいつでも予約番号を確認でき、eチケット控えのPDFも取得可能です。
まとめ|番号を把握して安心の旅を
ANAの6桁・13桁の番号はそれぞれ意味が異なり、用途も違います。万が一、手元にない場合も慌てず、ANA公式・購入元へ問い合わせることで解決可能です。
事前にメールや控えを保存し、スムーズな搭乗手続きを目指しましょう。


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