北海道旅行の楽しみの一つが美味しいお土産選び。特に夏場の移動では、チョコレートや冷蔵商品をどう持ち帰るかが悩みどころです。本記事では、JALの手荷物ルールを踏まえた冷蔵・冷凍商品の持ち帰り方法と、常温でも安心なおすすめ北海道土産をご紹介します。
JAL国内線の機内持ち込みサイズとルール
JALの機内に持ち込める荷物のサイズは、3辺の合計が100cm以内(例:55×40×25cm以内)で重さ10kgまで。ソフトクーラーバッグなどもこの範囲であればOKです。座席上の収納棚や足元に収まるサイズを意識しましょう。
保冷剤はジェル状のものであれば、国内線では特に制限はなく持ち込み可能です。ドライアイスを使用する場合は別途申告が必要なので避けるのが無難です。
預け入れ荷物に冷蔵品はNG?
基本的に冷蔵・冷凍商品は機内持ち込みを推奨します。航空機の貨物室は気温が低下しやすいため、凍結・変質のリスクがあります。また、到着後すぐに荷物を受け取れない場合もあるため、品質を保ちたい食品は自分で管理できる手荷物にしましょう。
特に「ロイズの生チョコ」や「白い恋人」などのチョコレート類は、温度変化で溶けたり白くなったりする可能性があるため、保冷バッグ+保冷剤での持ち歩きを強くおすすめします。
保冷剤や保冷袋は現地空港で手に入る?
新千歳空港では、多くの土産店で保冷剤・保冷バッグを無料または有料で提供しています。特に冷蔵商品を購入する際は「飛行機で持ち帰ります」と伝えると、最適な梱包をしてもらえることがほとんどです。
保冷剤は2〜3時間程度の持続時間のものが多いため、保冷バッグの保冷力が高いものを選ぶと安心です。心配な方は、自宅から持参するのも一つの手段です。
常温で持ち帰れるおすすめ北海道土産
- じゃがポックル:カルビーの人気商品でサクサクのじゃがいもスナック。軽量で常温保存可。
- 六花亭のマルセイバターサンド:冷蔵保存が推奨されますが、数時間であれば常温でも問題なし。
- 北菓楼の開拓おかき:海産物の旨味がたっぷり詰まったおかき。賞味期限も長く、手土産に最適。
- 白いブラックサンダー:北海道限定チョコ菓子。パッケージもしっかりしていて常温OK。
これらは新千歳空港内でも多くの店舗で購入でき、パッケージも崩れにくいため旅行先からの持ち帰りにも最適です。
実例:夏の北海道旅行での持ち帰り方法
8月に北海道を訪れた旅行者の声では、「ロイズの生チョコを空港で保冷バッグ付きで購入し、機内に持ち込み。搭乗から帰宅まで約5時間だったが品質に問題なし」との体験談があります。
また、白い恋人は通常常温販売されているため、暑い日でも保冷バッグに入れておけば安心して持ち帰れたとの声もあります。
まとめ:安全でおいしいお土産を持ち帰るには
JAL国内線では、冷蔵・冷凍お土産も工夫次第で安全に持ち帰ることが可能です。機内持ち込みのサイズ・重さ制限を守り、保冷バッグと保冷剤を上手に使うことがポイントです。
常温保存が可能な北海道のお菓子も多数あるので、目的や時間に応じて組み合わせるとより安心。夏場の旅行でも賢く準備して、おいしい思い出を自宅に持ち帰りましょう。


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