空いていて景色が最高!一人旅研究会風の田舎穴場スポット5選【友達と2人で行ける癒し旅】

季節のおでかけ

都会の喧騒を離れて、のんびりとした風景の中で癒される旅がしたい。そんな方におすすめなのが、SNSでも話題の「一人旅研究会」さんのように、田舎っぽくて静か、でも絶景が広がる穴場の旅行先です。今回は、友達と二人で行ける自然豊かな穴場スポットを5つ厳選してご紹介します。

① 長野県・阿智村(あちむら)|日本一の星空が見られる村

阿智村は長野県南部にある小さな山あいの村。環境省にも「日本一星がきれいな場所」と認定されており、ヘブンスそのはらからの星空ナイトツアーが大人気。

昼は里山を散歩して、夜は満天の星空を眺めながら語り合う——そんなゆったりとした時間が楽しめます。名古屋から車で約2時間とアクセスも良好。

② 岐阜県・白川郷の合掌造り集落|世界遺産だけど空いている時期も狙える

岐阜県の山奥に佇む白川郷は、茅葺き屋根の家が立ち並ぶ世界遺産の村。夏や冬のオフシーズンを狙えば、観光客も少なく落ち着いた雰囲気で楽しめます。

徒歩でのんびりと散策したり、川辺に座って話したり、非日常感のある時間が過ごせます。地元のカフェで食べる五平餅もおすすめ。

③ 島根県・隠岐の島(おきのしま)|アクセスはちょっと大変。でもその分超静か

島根県からフェリーで行ける離島、隠岐の島は「秘境」と呼ばれるほどの静けさと自然が残るエリア。透明な海・断崖・牛や馬が放牧された草原など、まさに“何もしない贅沢”が味わえます。

島内のレンタサイクルやローカル宿もあり、ゆるく過ごしたい二人旅にはぴったりです。

④ 高知県・四万十川(しまんとがわ)|日本最後の清流でゆるアウトドア

高知県を流れる四万十川は、自然の美しさをそのまま残した清流。
カヌー・サップ・沈下橋の散策など、静けさの中に少しの冒険があるのが魅力です。

川辺でテントを張るも良し、宿で地元料理を楽しむも良し。朝の川霧の風景はSNS映え間違いなし。

⑤ 山形県・肘折温泉(ひじおりおんせん)|レトロな温泉街と山里風景

山形県の肘折温泉は、「映えないけど沁みる」と評判の温泉地。昭和レトロな旅館と素朴な山里の雰囲気が漂う穴場です。

朝市や地元食材の定食も魅力で、温泉に浸かりながらまったりと過ごすことができます。友達とおしゃべりしながらひたすらのんびりしたい人におすすめ。

写真好き・静けさ好きな人にこそおすすめの旅先

これらのスポットは、いずれも「都会では味わえない」「観光地すぎない」「素朴で風景がきれい」な場所ばかり。まさに一人旅研究会さんのような世界観に浸れる場所です。

写真を撮ったり、のんびり歩いたり、スマホを忘れて自然と向き合ったり……。そんな旅がしたい方は、ぜひ今回紹介したスポットを検討してみてください。

まとめ:名所じゃなくても、心に残る風景はある

観光地化されすぎていない田舎や秘境こそ、本当に心が癒される旅先になることがあります。友達との二人旅で、ぜひ自分たちだけの“お気に入りの場所”を見つけてみてください。

静けさと自然の中で過ごす時間は、きっとかけがえのない思い出になりますよ。

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