北陸新幹線の指定席を確実に取るには?みどりの窓口 vs 指定席券売機の選び方

鉄道、列車、駅

人気の北陸新幹線では、繁忙期や話題の列車の予約が一瞬で埋まることも珍しくありません。特に発売開始直後は“秒”の勝負。では「みどりの窓口」と「指定席券売機」のどちらが予約成功率が高いのでしょうか?この記事ではそれぞれの特徴と使い方のコツを詳しく解説します。

指定席券売機のメリットと注意点

指定席券売機は、みどりの窓口よりも即時反応で操作できるのが大きな強み。自分で時間ピッタリに操作を開始でき、複数の駅で同時アクセスされるため、システム的には公平に割り当てられる仕組みになっています。

ただし、操作に慣れていないと時間ロスが発生します。あらかじめ画面の流れを練習しておくと良いでしょう。また、タッチパネルの反応や席種の選択ミスにも注意が必要です。

みどりの窓口は「遅れる」?その真相

みどりの窓口は有人対応のため、オペレーターが10時にボタンを押してくれると考えがちですが、現実には他の対応中だったり、わずかな遅れが生じるケースもあります。さらに、駅によっては時間通りに対応できないこともあり、確実性にはやや欠ける側面があります。

とはいえ、複雑な要望(例:複数区間や特殊な座席)には柔軟に対応できるメリットもあります。

より確実なのは「えきねっと」などの事前申し込み

「JR東日本 えきねっと」や「EX予約」などを使えば、発売日前に事前申込が可能です。発売時刻の10時に自動で予約処理されるため、争奪戦には最強とも言える方法です。

特にえきねっとの「事前受付」は無料で使えるため、活用しない手はありません。キャンセルも出るので、こまめに確認しておくのもコツ。

駅に行く場合は「券売機」が優勢

発売開始時刻に駅に行くなら、指定席券売機の方が有利です。タッチパネルに慣れておけば、わずか数秒の差で席が取れる可能性が高くなります。

一方、窓口は人手の対応になるため、オペレーターの習熟度や他客の対応状況に左右されます。駅によっては窓口対応が10時きっかりにできないことも。

実例:北陸新幹線「かがやき」は秒で埋まる

繁忙期の東京〜金沢間の「かがやき」は、発売と同時に指定席が埋まることもあります。SNSでは「券売機で10:00:01に予約して取れた」「窓口で10時前に並んだのに間に合わなかった」などの声が多く、まさに秒単位の勝負。

このことからも、事前受付+券売機併用が鉄板戦術であることがわかります。

まとめ:事前受付+券売機の併用がベスト

北陸新幹線の指定席争奪戦を制するには、「えきねっと」や「EX予約」の事前申込が最も確実です。駅での予約に挑戦する場合は、操作速度とタイミングが命の指定席券売機がおすすめ。みどりの窓口は補助的に使い、確保できなかったときの相談窓口と考えると良いでしょう。

希望の列車に乗るためにも、複数の手段を組み合わせて万全の態勢で臨みましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました