来月、東京と新潟の大学オープンキャンパスに参加予定の高校3年生に向けて、JR学割チケットの申請方法から割引率、チケット購入の流れまでをわかりやすく解説します。
学割の基本:割引率と適用範囲
学生が通常料金から約20%安くなる学生割引(学割)が適用されます。往復でも片道でも同じ割引率です。
たとえば福島→東京間1万円なら、学割後は約8,000円ほどになります。
福島から東京間のチケット取得方法
①学校で発行された確認証と学生証を持って、福島駅のみどりの窓口へ。
②窓口で「学割で福島→東京」と伝えて発券。乗車券+特急券がセットで購入できます。
東京→新潟間のオープンキャンパス用も学割OK
東京→新潟のチケットも同様に学割適用されます。福島駅や東京駅、その他主要駅で購入可能です。
※乗り継ぎが多くても、区間ごとに切符を分けて学割購入すれば問題ありません。
山形の窓口でも全区間購入OK?
山形駅の窓口でも、福島→東京→新潟と続く全区間を一括発券できます。ただし「経路を指定する」必要があるため、福島経由であることを伝えましょう。
実例:山形→福島→東京・東京→新潟
実例:山形→福島(通常料金)、福島→東京+特急券(学割)、東京→新潟+特急券(学割)という流れで、福島~東京と東京~新潟は約20%引きになります。
チケット購入の流れまとめ
- まず学校で確認証と印鑑をもらう
- 学生証も忘れずに準備
- 福島駅の窓口で学割チケット購入(東京まで)
- 同時に東京→新潟も購入可
- 出発当日、改札へ学生証提示
まとめ:準備を整えて快適なオープンキャンパスを
福島経由でも学割はしっかり適用され、山形駅でも一括購入可能です。学校確認証・学生証・印鑑を忘れずに用意して、スムーズな移動を実現しましょう。


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