エアトリでベトナム航空のハノイ経由ラオス行きを24時間後の乗り継ぎも含めて通し予約した際、預け荷物の扱いは気になるポイントです。この記事では、通し購入のケースにおける荷物の運用ルールと、ハノイでの受け取りが必要かどうかについてわかりやすく解説しています。
✈️ 通し購入なら出発地で最終地まで預け入れ可能
ベトナム航空の国際線便を通しで購入している場合、出発空港で「最終目的地までスルーチェックイン」が原則適用されます。したがって、セントレアで預けた荷物はラオスまでタグ付けされ、そのまま預けられます。
この運用例は公式サイトにも記載されており、「出発空港にて…預け荷物は最終目的地までお預かりします」と明記されています :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
初便が国際線でも、ハノイで荷物を受け取るケースがある
ただし乗り継ぎが「国際→国内→国際」とターミナル移動を伴う場合、ハノイ到着後に受託手荷物を一度ピックアップし、税関を通過後、カウンターで再預けとなります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
この流れは、24時間以内の乗り継ぎでも適用されるため注意が必要です。具体的には:
- ハノイ到着 → 荷物受け取り → 税関通過 → ベトナム航空カウンターで再預け → 国内線ターミナルへ移動
帰り4時間乗り継ぎなら通し預けが可能?
帰路のハノイで4時間乗り換えの場合、同じく通しチェックインが基本です。ただし、同様に国際⇄国内のターミナル移動を伴えば、ハノイで税関処理と再預けが必要になることがあります。
実際の旅では、ハノイ到着後に荷物が出てくることが多く、そのままスタッフに預け直して国内線へ乗り継ぐケースが多数報告されています :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
⏳ ピックアップが必要かどうかの判断基準
✅ 通し購入かつ国際→国際(同ターミナル内):スルーチェックインで荷物は最終目的地まで自動運搬
⚠️ 国際→国内または同ターミナル外移動:税関処理のためにハノイで荷物を受け取り、再預けする必要があります
まとめ
結論として、エアトリで通し購入していても、ハノイでの国際⇄国内のターミナル移動が発生する場合は、その都度ハノイで荷物を受け取り、再預ける必要があります。
これにより、預け荷物がそのままラオスや帰路の名古屋まで自動転送されるかどうかは、乗り継ぎルートとターミナル構成次第です。


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