Agodaを通じて海外ホテルを予約した後、「本当に予約が通っているのか?」という不安を感じた経験はありませんか?とくに初めての海外旅行では、その確認方法に悩む方も多いでしょう。この記事では、ホテル側に予約確認をとるための方法と注意点について、具体例を交えて丁寧に解説します。
まずはAgodaの予約確認書をチェック
Agodaで予約を完了すると、登録メールアドレスに予約確認書が届きます。そこにはホテルの連絡先(電話番号やメールアドレス)、予約番号、宿泊日、予約者名などの詳細が記載されています。
メールの送信先に間違いがないかを改めて確認しましょう。タイポ(スペルミス)や異なる問い合わせ先への送信が原因で返信が届かないこともあります。
ホテルにメールしたのに返信がない場合
ホテルによっては英語対応スタッフが常駐していなかったり、そもそもメールをあまり確認していなかったりする場合もあります。とくに海外の施設では、返信に数日かかるのは珍しくありません。
そのため、「4日返信がない」=「無視されている」わけではないことを理解しておくと良いでしょう。週末や現地の祝日を挟んでいる可能性も考慮しましょう。
WhatsAppなどのメッセージアプリでの問い合わせ
最近では多くの海外ホテルがWhatsAppやLINE、Facebook Messengerなどを利用してゲストとやり取りしています。高級ホテルであっても、こうしたアプリを積極的に導入しているケースは少なくありません。
実際に、Googleレビューなどに「WhatsAppでスムーズに連絡が取れた」という書き込みがあるなら、その方法を試す価値はあります。ただし、正規のアカウントかどうかを見極めることは大切です。Agodaやホテル公式サイトに掲載された番号を使いましょう。
英語が不安な方のためのテンプレート例
簡単な英語でも伝わるように、問い合わせのテンプレートを紹介します。
Subject: Booking Confirmation Inquiry
Dear [Hotel Name],
My name is [Your Name], and I have a reservation via Agoda.
Booking Number: [123456789]
Check-in Date: [YYYY/MM/DD]
Could you please confirm if my booking is received?
Thank you.
このような簡潔なメッセージでも十分です。
電話は最終手段に。どうしても不安な場合は?
どうしても連絡が取れず不安が拭えない場合は、Agodaのカスタマーサポートに連絡するのも有効です。アプリやWebの「予約」から該当の予約を開くと、チャットサポートや問い合わせフォームにアクセスできます。
また、ホテルに直接電話する場合でも、ホテル名+「reservation」や「front desk」でつなげば基本的な対応をしてくれるケースが多く、電話対応マニュアルがあるホテルも存在します。
まとめ:予約確認の不安は複数の手段で解消できる
海外ホテルの予約確認は、不安を抱えがちなポイントですが、Agoda予約確認書→メール→WhatsApp→Agodaサポートという段階を踏めば、多くの場合問題なく確認できます。英語が苦手でも、定型文を使えば意図はしっかり伝わります。
大切なのは早めに動くことと、公式チャネル以外は使わない慎重さです。安心して旅行当日を迎えるための準備として、ぜひ本記事を参考にしてください。


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