サウナの楽しみの一つである水風呂。しかし、キンキンに冷えた水温が苦手な方も多く、「もっとぬるめの水風呂があれば…」と感じた経験があるのではないでしょうか。この記事では、水風呂の温度が高めで初心者や女性でも入りやすい、全国のおすすめサウナ施設をご紹介します。
水風呂の温度が高めの施設とは?
一般的なサウナ施設の水風呂は15℃以下の設定が多いですが、温度が高めの施設では18〜22℃程度。身体への負担が少なく、ゆっくりとクールダウンができるため、サウナ初心者にも人気です。
水温が高めな施設では、長く入ってもしんどくなりにくく、サウナ後の“ととのい”タイムが穏やかになるといわれています。
おすすめのぬるめ水風呂サウナ施設
- サウナしきじ(静岡県)
水風呂は天然水を使用し約20℃でまろやかな肌触り。 - サウナ東京(東京都・赤坂)
水風呂は2種類あり、20℃前後のぬるめタイプもあり選べる。 - スパメッツァおおたか(千葉県)
多彩な水風呂の温度帯があり、初心者も安心。 - 改良湯(東京都・渋谷)
19℃前後のセッティングで、じっくり入って“ととのい”やすい。
ぬるめ水風呂のメリット
・心臓や血圧への負担が少ない
・サウナ初心者でも入りやすい
・冷えが苦手な人でも安心
特に高齢者や女性にとっては、「無理せず心地よく整える」という点で、高め水温の水風呂は非常にありがたい存在です。
注意点とおすすめの入り方
水風呂がぬるめとはいえ、サウナで十分に温まってから入るのが基本です。水風呂では“冷たすぎない”ぶん、時間を少し長めに取ると効果的です。
また、ぬるめの水風呂があるからといって長時間入りすぎず、5分程度を目安にしてととのいスペースで休憩を取ることが重要です。
まとめ:水風呂が苦手でも楽しめるサウナ選び
冷たすぎる水風呂に抵抗があった人でも、水温が高めの施設なら無理せずサウナを楽しめます。今回紹介した施設はその中でも特に評価が高く、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。ぜひ次のサウナ巡りの参考にしてみてください。


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