秋田といえば稲庭うどんやいぶりがっこ、金萬などが定番のお土産ですが、実はそれ以外にも魅力あふれる逸品が数多く存在します。この記事では、ガイドブックには載っていないような、地元の人やリピーターに人気の秋田県の穴場お土産を厳選してご紹介します。
1. 白神生はちみつ(藤里町)
世界自然遺産・白神山地のふもとで採れる貴重な非加熱・無添加のはちみつ。濃厚な味わいと上品な香りが特徴で、パンやヨーグルトにかけるだけで特別な朝食に早変わり。
特に6月採れの「アカシア蜜」はクセがなく贈答用にも人気。道の駅ふじさとや通販で購入可能です。
2. しょっつる干し焼きいか(男鹿市)
秋田名物の魚醤「しょっつる」で味付けされた干しイカ。炙ると香ばしい香りが立ち、ビールとの相性は抜群です。
男鹿水族館GAOや男鹿なびなどで取り扱いがあり、地方発送にも対応していることが多いです。
3. じゅんさいの水煮(三種町)
国内生産量日本一を誇る三種町のじゅんさい。瓶詰の水煮はツルッとした食感と涼しげな見た目が魅力です。夏場は冷やし汁に、冬は鍋に入れても美味。
地元の直売所やJAあきた湖東のオンラインショップで購入可能です。
4. 仁井田のフルーツ羊羹(由利本荘市)
昔ながらの製法で作られるフルーツ羊羹。りんご、ブルーベリー、洋梨など秋田の果実を使った風味豊かな一品で、見た目にも華やか。お茶うけや手土産にも好評。
製造元の仁井田本家店舗または県内百貨店で取り扱いがあります。
5. 本荘ハムフライ(由利本荘市)
地元ソウルフードの「本荘ハムフライ」は、厚切りハムに衣をつけて揚げた素朴な味がクセになります。冷凍パックで持ち帰りも可能。
道の駅「にしめ」や市内の精肉店などで購入できます。
6. 角館「くら吉」の比内地鶏せんべい
比内地鶏の旨味を閉じ込めた南部せんべいタイプのお菓子。甘くなく、おつまみにも最適で、男性にも人気です。角館観光の際の立ち寄りにも。
角館武家屋敷通り沿いの店舗や秋田空港内店舗で販売中。
7. 雄勝野きむらやのしそ巻きらっきょう(湯沢市)
秋田の伝統保存食・らっきょうに赤しそを巻いた逸品。ほんのり酸っぱくてさっぱりした味わいは、箸休めやお酒のあてにもぴったり。
道の駅おがち「小町の郷」や一部スーパーでも手に入ります。
まとめ:秋田土産は定番以外にも魅力がたくさん
秋田県には知られざる名産品やユニークな加工品がまだまだたくさんあります。定番に加えて、こうした地域ならではの逸品を組み合わせれば、より印象的なお土産になること間違いなし。現地の道の駅や地元スーパーにも足を運んで、ぜひ新しいお気に入りを見つけてみてください。


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