東名高速の80km/h制限区間にオービスはある?設置場所と注意点を徹底解説

車、高速道路

東名高速道路を走行していると、制限速度が100km/hから80km/hに下がる区間がいくつか存在します。この制限速度の変化に伴って、速度違反取締り用の自動速度監視装置(オービス)の設置場所が気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、東名高速における80km/h制限区間とオービスの位置関係について詳しく解説します。

東名高速に存在する80km/h制限区間とは

東名高速の制限速度は基本的に100km/hとされていますが、一部の区間では交通量や地形条件、事故防止の観点から80km/hに引き下げられている箇所があります。特に次のようなエリアは制限速度が80km/hとなっています。

  • 東京IC〜横浜町田IC(混雑多発区間)
  • 大和トンネル周辺
  • 静岡県内の一部山間部区間

これらの区間では、流れが悪化しやすく事故も起こりやすいため、速度制限とともに取締りも強化されています。

東名高速のオービス設置場所と制限速度の関係

オービスは速度違反を自動的に記録・撮影する装置で、東名高速には以下のような主要な設置箇所があります。

  • 東京IC~横浜町田IC(上り)付近:制限80km/h
    →ループコイル式Hシステムが設置。交通量が多く、誤って速度を出しがちなエリア。
  • 大和トンネル手前(上下線):制限80km/h
    →高頻度で渋滞・追突事故が発生するため、オービスと共に警告板が多い。
  • 静岡県裾野IC~富士IC(上り):制限80km/h
    →速度規制あり。山間部のカーブが続く区間で、従来型レーダー式オービスが配置されています。

つまり、80km/h制限区間にもしっかりとオービスは存在し、速度違反は厳しく取り締まられているのが現状です。

なぜ80km/h区間にオービスが設置されているのか

事故リスクが高い区間では、速度を抑えることが最も効果的な安全対策とされています。特にトンネルや交通集中区間では、80km/hを超えた走行は重大事故につながりやすいため、オービスを使って強制的に速度遵守を促しています。

また、夜間や雨天などの視界不良時にも、オービスがあることでドライバーの抑止効果が働き、安全性向上に寄与しています。

誤解しやすいポイントと注意点

「オービスは100km/h以上でないと作動しない」といった都市伝説がありますが、実際には設置場所の制限速度に基づいて設定されています。つまり、80km/h制限区間では90km/h程度でも作動対象になる場合があります。

また、固定式オービス以外にも、移動式オービス(可搬型)の導入が進んでおり、一見「何もない」場所でも取り締まりを受けるリスクがあります。

まとめ:80km/h制限区間では確実な速度遵守を

東名高速の80km/h制限区間には、しっかりとオービスが設置されており、制限速度を超える走行にはリスクが伴います。走行中は標識を確認し、速度を意識して安全運転を心がけましょう。

また、近年はAIを活用した運転支援システムや速度アラート機能付きのナビも増えてきています。こうしたツールを活用しながら、快適かつ安全なドライブを楽しんでください。

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