福岡に行ったら絶対に外せないのが、焼き鳥の“ぐるぐる巻きとり皮”。表面がカリッと香ばしく、中はもっちりジューシーな食感がクセになる逸品です。福岡では1人10本、20本と注文するのが定番。このページでは、その中でも特に評判の高い2店舗をご紹介します。
博多 とりかわ焼 隅(ぐう)|熟成×香ばしさがたまらない
薬院〜今泉エリアにある「隅」は、1週間かけて下焼きとタレ漬けを繰り返す“熟成製法”が特徴。表面はカリッと、中はもっちりとした食感と、甘辛タレが絶妙に絡むバランスが魅力です。
噛むと最初に“サクッ”とした香ばしさが来て、その後にふんわり弾力あるもっちり感が広がります。焼き鳥全体のクオリティも高く、デートや宴会にもおすすめです。
博多とりかわ大臣|タレ&塩の2種食べ比べで楽しむ
博多駅周辺を中心に6店舗を構える「大臣」は、タレと塩の2種類のとり皮が楽しめるお店。タレは甘辛でしっかり味が染み込み、塩は素材の旨味を引き出す一本です。
特に塩のとり皮は、噛むほど鶏の濃厚な風味が感じられ、タレとの違いをしっかり楽しめます。キャベツのおかわり自由やカジュアルな雰囲気で、初めての人にも入りやすいお店です。
【比較表】熟成派vs食べ比べ派
| ポイント | 隅(ぐう) | 大臣 |
|---|---|---|
| 製法 | 1週間熟成×下焼き&タレ漬け | 下焼き→タレ漬け→再焼き |
| 味の傾向 | 香ばしさもっちり甘辛 | タレは甘辛、塩は鶏本来の旨味 |
| アクセス | 薬院・今泉 徒歩圏 | 博多駅から徒歩10分圏内 |
訪れる際のポイントと実例
どちらも一人分で10本、20本頼むのが“福岡流”。特に「隅」は友人同士で“タレ2本・塩2本ずつ”のミックス注文が定番です。大臣では「まず塩、次にタレで味の違いを楽しむ」という食べ比べスタイルが人気。
どちらも焼きたてが命。混雑時は待ち時間もあるので、開店直後や予約・電話確認がおすすめです。
まとめ|自分好みのとり皮スタイルを見つけよう
・香ばし熟成派なら「博多 とりかわ焼 隅」
・食べ比べ派なら「博多とりかわ大臣」
どちらも福岡の焼き鳥文化を象徴する名店です。あなたの“とり皮スタイル”に合う方をぜひ訪れてみてください!


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