オーストラリアETA代行申請の注意点と万一の個人情報流出への対処法

パスポート

オーストラリア旅行に欠かせないETA申請ですが、代行業者を使った結果エラーや不安に直面することもあります。今回は怪しい代行会社の見極め方と、パスポート情報を送ってしまった際の対応策を詳しく解説します。

公式ルートと代行業者の違い

ETA(Subclass 601)は、オーストラリア政府の公式ETAアプリまたは認定代理店でしか取得できません :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

公式では手数料はA$20(約2000円)ですが、第三者サイトでは高額請求や手数料の上乗せが横行しています :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

怪しい代行業者の見分け方

  • ドメインがgov.auではない
  • 公式サイトより明らかに高い手数料を請求
  • 「エクスプレス」や「即日対応」と謳う
  • 偽の政府ロゴや証明書類を掲示している

実際、Tripadvisorで「crooks(悪徳)」と評される業者も存在します :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

パスポート写真を送ってしまったら?すぐ取るべき対策

1. クレジットカード会社に連絡:不正利用を防ぐため直ちにカード停止または監視依頼を。

2. パスポート再発行手続き検討:写真流出によるなりすまし被害に備えて、必要なら再発行を。

3. 公式にETAステータスを確認公式ETAアプリで自身の申請状況をチェック :contentReference[oaicite:3]{index=3}。

代行サイトを使う前にすべき確認事項

  1. 必ず公式app(Australian ETA)を優先。
  2. どうしても代行を使うなら、Registered migration agentか信頼できる旅行会社を選ぶ :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
  3. サービス内容・キャンセルポリシー・返金体制を必ず確認。

まとめ:安心なETA取得のために

オーストラリアETAは代行なしで簡単に取得でき、余計な出費やリスクを避けられます。不安な場合は公式アプリで申請し、個人情報を守ったうえで安全な旅行準備をしましょう。

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