鹿児島空港で「Dターミナル」という表記を聞いて混乱された方へ。実は公式案内ではそのような呼称はなく、誤解を減らすためのガイド記事です。
国内線ターミナルの正式名称と構造
鹿児島空港には国際線と国内線のターミナルがあり、国内線は1棟です。
フロアマップでは「国内線ターミナルビル」として扱われ、搭乗ゲートもバス搭乗口も同じ建物内にまとめられています。公式案内でも“Dターミナル”という独立した表現はありません。 :contentReference[oaicite:0]{index=0}
なぜ「Dターミナル」と勘違いされるか
空港内にはゲートにA~Eなどの番号がついており、人によっては「Dゲート周辺」を「Dターミナル」と呼ぶことがあります。
しかし、それは非公式で案内看板やウェブには載っていない呼称です。
正しいターミナル案内の見方
公式ウェブサイトに掲載されているフロアマップを利用すると、国内線は1Fにチェックイン、2Fに保安検査・搭乗口、3Fに飲食・ラウンジがあります。 :contentReference[oaicite:1]{index=1}
ゲートごとの案内は「搭乗口○○番」などで案内され、「ターミナルD」という区分はありません。
「Dゲート周辺」に行きたい場合の案内方法
- 空港の案内看板:「搭乗口D○番はこちら」などと表示されていることが多い
- チェックイン後、保安検査を通過して進んだ先にゲート案内板があります
- 空港スタッフに「Dのゲートに行きたい」と伝えればスムーズに案内されます
当日のスムーズな移動のコツ
● 公式フロアマップを事前に確認しておくと安心
● 空港についたら案内板やインフォメーションカウンターで搭乗口を再確認
まとめ
・鹿児島空港に「Dターミナル」は存在しません。国内線は単一のターミナルビルです。
・「Dゲート」などの表現と混同しやすいため、案内板やスタッフに「搭乗ゲート」を確認するのが確実です。
・初めて利用する方も、ゲート周辺の案内に従えば問題なく利用できます。


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