8月9日~17日の夏休み真っ只中、青森や三関のフェリーターミナルで予約なしで北海道行きに乗れるのか、不安を抱える方も多いでしょう。この記事ではフェリー予約の仕組みや過去の混雑状況をもとに、キャンセル待ちや当日乗船のリアルな可能性を解説します。
繁忙期のフェリー予約状況とは?
夏休みやお盆期間は毎年フェリーの予約が集中します。青森・函館・苫小牧・室蘭ルートは特に混雑しやすく、早めの予約が推奨されています。
例えば近年は、出港の2週間前にはほぼ満席という傾向があるため、当日の予約なし乗船は非常に厳しいのが実情です。
予約なしで乗船する方法と注意点
①キャンセル待ちに並ぶ:当日キャンセルが出た場合に案内されますが、数は限られています。
②早朝や深夜の便狙い:混雑が少ない便であればチャンスがあるかもしれませんが、確実ではありません。
関東からの下道旅+フェリー当日チャレンジのポイント
長距離の陸路を計画するなら、深夜到着で早朝の便に並ぶのが現実的です。ただし室蘭や苫小牧行きは運航本数が少ないため、さらに難易度が上がります。
また、往復予約せず片道だけの予約でも構いませんが、帰りの便は帰り道で別途確保が必要になります。
代替プランも検討しよう
①青森→津軽海峡フェリー(大間~函館):こちらも混雑しますが比較的チャンスが残る場合があります。
②青函トンネルを通る青函貨物列車トロッコツアーなど特別輸送:通常は対象外ですが、臨時便や救済措置がある場合も。
混雑期に予約なし乗船を成功させる3つのコツ
- ・早朝便を狙う:発券開始時刻にすぐ手続きできれば一部の枠をゲットできる可能性あり。
- ・キャンセル待ち受付に並ぶ:出発直前にキャンセル発生のチャンスあり。
- ・津軽海峡ルートを併用:大間~函館のルートを視野に入れておくと安心。
まとめ
結論として、8/9~17の夏休み期間に青森から北海道へのフェリーに予約なしで乗れる可能性は非常に低いです。ただし、①早朝便に並ぶ②キャンセル待ちに挑戦③津軽海峡ルートを併用 という3つの策を組み合わせることで、乗船チャンスはゼロではありません。
それでも不安な場合は、早めに予約しておくことが最善ですが、当日の旅に賭けるなら混雑対策と代替ルートも視野に入れて計画を立てましょう。


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