ヨーロッパ旅行で使いやすいおすすめクレジットカード7選|海外手数料・使える店舗・現地の評判を徹底比較

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ヨーロッパへの海外旅行でクレジットカードは欠かせない必需品。特に保険が別途手配済みであれば、重要なのは「使える店舗の多さ」「手数料の安さ」「決済トラブルの少なさ」。本記事では、実際の旅行者の声やヨーロッパ現地での利便性をもとに、おすすめのカードを比較紹介します。

ヨーロッパ旅行で重要なクレジットカードの選び方

海外旅行用のクレジットカードを選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。

  • 国際ブランドの対応範囲(Visa・Mastercardは鉄板)
  • 海外事務手数料の低さ(1.6~2.2%が相場)
  • ATMでのキャッシング可否
  • ヨーロッパの主要都市・観光地での決済実績
  • 海外サポートデスクの有無

これらを基準にすれば、トラブルを減らし安心して旅行できます。

1. エポスカード|ヨーロッパ旅行者に高評価の鉄板カード

エポスカードは年会費無料ながら、海外旅行者からの人気が高い理由は以下の通りです。

  • Visaブランドでヨーロッパでもほぼ問題なく使える
  • 緊急カード再発行や盗難対応などのサポートが充実
  • キャッシュレス派にもおすすめの1枚

手数料も比較的安めで、旅行中のサブカードとしても活躍します。

2. 三井住友カード(NL)|セキュリティと使い勝手のバランス

ナンバーレスカードとして有名な三井住友カードNLは、セキュリティ重視の方におすすめ。

Visa・Mastercardの選択が可能で、特にイタリア・スペインなどでも問題なく使えます。海外旅行保険を別に付帯している場合でも、決済機能としての信頼性は高いです。

3. セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード|ヨーロッパの一部地域で強みを発揮

Amexはフランス・ドイツの都市部では強く、セゾンパール・アメックスは年1回利用で年会費無料のため持ちやすい1枚です。

ただし、田舎の小規模店舗やマーケットでは使えないこともあるので、サブカードとして携帯を。

4. 楽天カード(Visa/Master)|ポイント還元と実用性のバランスが抜群

旅行中でも楽天ポイントが貯まりやすく、Visaブランドであればヨーロッパでも問題なし。

ただし、楽天カードは決済額が急増すると一時的にロックがかかるケースも報告されているため、渡航前に海外利用連絡をしておくのが安心です。

5. JCBカードは要注意:ヨーロッパでは使えないケースも

日本では定番のJCBですが、ヨーロッパでは加盟店が少なく、使えない場面が多々あります。特にイタリアや東欧では非対応のケースが多いため、メインカードには不向きです。

あくまでサブカードとして所持する程度に留めましょう。

6. Wise(旧TransferWise)デビットカード|手数料最安のリアル両替代替

クレジットカードではありませんが、Wiseのマルチカレンシーデビットカードは、現地通貨引き出し・利用時のレートが非常に良好。

ユーロ圏での支払いでは、銀行間レートに近い為替が適用され、事実上の手数料ゼロに近い決済が可能になります。

7. 海外での支払いトラブルを防ぐためのコツ

  • VisaかMastercardは2枚持ちが安心
  • 店員に”CHIP and PIN”を使ってと伝えるとスムーズ
  • カードが通らなかった場合はキャッシュ用にユーロ現金も用意
  • 渡航前にカード会社へ海外利用連絡を行う

これらを意識するだけで、決済トラブルを大幅に回避できます。

まとめ:ヨーロッパ旅行に安心なカードは「Visa or Master+Wise」

クレジットカード選びは旅の快適さを左右します。ヨーロッパ旅行においては、VisaかMastercardのカードをメインに、Wiseなどのデビットカードを併用することで、決済トラブルを減らし、手数料も節約できます。

旅行保険が不要であれば、手数料や使える範囲を重視した実用的なカード選びをして、安心してヨーロッパ旅行を楽しみましょう。

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