北九州から名古屋まで車で安く行くには?高速料金とおすすめルートを徹底解説

車、高速道路

北九州市から名古屋駅まで車で移動する際、「なるべく安く」「高速を使って効率的に」行きたいという方は多いはずです。この記事では、ETC通常料金・深夜割引の活用・走行距離などをふまえて、コストを抑えた現実的なルートと料金の目安をご紹介します。

基本ルートと所要距離・時間

おすすめの基本ルートは、北九州都市高速 → 九州道 → 中国道 → 山陽道 → 名神高速 → 名古屋高速というオーソドックスなルートです。

距離はおよそ約730km、休憩を含めておよそ9時間~10時間のドライブとなります。途中、広島・岡山・大阪方面を通過する形になるため、渋滞情報や道路工事にも注意が必要です。

通常料金と深夜割引の比較

ETC通常料金で走行した場合、およそ17,160円(2024年7月現在)が目安です。ガソリン代を含めると、トータルで20,000円〜22,000円程度が想定されます。

ETC深夜割引(0:00〜4:00通過)をうまく活用すれば、およそ20〜30%の割引が適用され、料金が約13,700円程度まで下がる可能性があります。出発・通過タイミングを調整するだけで数千円の差が生まれるため、夜間出発が可能な方にはおすすめです。

節約派におすすめのインター区間例

インターの選び方次第で料金をさらに調整できます。例えば。

  • 北九州IC(九州道)→ 小倉東IC or 八幡ICからスタート
  • 名古屋側は「名古屋IC」ではなく「楠IC」や「清洲東IC」利用で名古屋市中心部へ安価に到達

また、中国道ルートを一部下道に切り替えることで燃料代や高速代の圧縮も可能ですが、所要時間は伸びるためバランスが重要です。

ガソリン代の目安と節約術

車種や走行スタイルにもよりますが、燃費が15km/Lの車で730km走行した場合、約50L×170円=8,500円程度がガソリン代の目安です。

途中のサービスエリアや地方エリアのスタンドでは都市部よりも安い場合があるため、事前に給油スポットを調べておくと効率よく燃料費を抑えることができます。

おすすめの休憩ポイント

長距離運転には適切な休憩が不可欠です。人気のSA・PAとして。

  • 吉備SA(岡山)…グルメ充実&休憩に最適
  • 淡河PA(兵庫)…穴場的存在、混雑回避に◎
  • 草津PA(滋賀)…名古屋手前の最後の大型SA

安全運転のためにも、2〜3時間に一度は休憩を取るようにしましょう。

まとめ|ルートの工夫と割引活用でお得に名古屋へ

北九州から名古屋までの車移動は、距離がある分コストもかかりますが、ETC割引やインター選び、ガソリン節約術を活用すれば、片道2万円未満に抑えることも可能です。旅行や帰省、出張など目的に応じて最適なルートと出発タイミングを選び、快適で経済的なロングドライブをお楽しみください。

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