バイクで行く来島海峡SAのアクセス完全ガイド|今治ICからの立ち寄り方法を詳しく解説

車、高速道路

四国の絶景と瀬戸内の風を感じるツーリングスポットとして人気の「来島海峡サービスエリア(SA)」。特にバイクでのアクセスを考えている方には、その立地や構造に少し戸惑うこともあるかもしれません。この記事では、今治ICから来島海峡SAへのアクセス方法を中心に、バイクでの立ち寄り方や注意点をわかりやすく解説します。

来島海峡SAの特徴:上下線共用のユニークな構造

来島海峡SAは、瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)に位置する上下線共用のサービスエリアです。これは、上下線どちらからもアクセスできる構造で、通常のSAとは違い、駐車場と施設が一体となった作りになっています。

この構造により、展望台やレストラン、売店などから雄大な来島海峡大橋を一望でき、観光名所としても高く評価されています。

今治ICから来島海峡SAへの行き方

バイクで今治ICから来島海峡SAに向かうには、高速道路に一度「乗る」必要があります。ETC搭載車であればスムーズに利用できます。

具体的には、今治ICからしまなみ海道を上り方面(大島方面)に向かって進み、わずか数分で来島海峡SAの案内標識が見えてきます。案内に従ってSAに進入可能です。

今治IC ▶ 来島海峡SA ▶ 今治IC の流れは可能か?

結論から言えば可能です。ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 今治ICからSAに向かうには高速道路に入る必要があります。
  • 来島海峡SAに立ち寄った後、上り線で一度「大島南IC」または「大島北IC」まで進み、そこでUターン(折り返し)して、下り線を使って今治ICへ戻る流れとなります。
  • 通行料金は走行区間に応じて発生します(往復分)。

つまり、単に来島海峡SAだけを目指して一往復する場合でも、バイクで上下線の折り返しを含めた走行が前提となります。

ETCと通行料金について

ETC車載器がある場合、料金所での停車が不要で便利ですが、ルートの折り返し(今治▶SA▶大島IC▶今治)により、往復分の料金が発生します。通行距離は短いですが、予め料金を確認しておくと安心です。

また、ETC未搭載のバイクの場合は料金所で通行券を取得・支払いすることになりますが、この場合も問題なく来島海峡SAの往復が可能です。

バイクでのSA利用時の注意点

来島海峡SAは観光スポットとしても人気が高く、休日や連休には駐輪場・駐車場が混雑することもあります。早めの時間帯や平日利用がおすすめです。

また、展望エリアは風が強い日も多いため、バイクの転倒防止やヘルメットの落下に注意しましょう。スタンドにストッパーを使うなど、安全確保を心がけましょう。

まとめ:来島海峡SAはバイクでも気軽に立ち寄れる絶景スポット

今治ICから来島海峡SAへのアクセスは、高速道路の構造上、バイクでも問題なく往復が可能です。折り返し地点を含めた走行になる点と、通行料金が発生する点に留意すれば、誰でも気軽に立ち寄ることができます。

四国ツーリングの中継地点や小休憩として、ぜひ来島海峡SAの雄大な景色を堪能してみてください。

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