海外でスキューバダイビングのライセンスを取得するならどこ?グアム・サイパン・セブ島・バリ島・ハワイを徹底比較

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美しい海を舞台にスキューバダイビングのライセンスを取得するのは、旅行も兼ねた最高の体験です。グアム、サイパン、セブ島、バリ島、ハワイなど人気エリアの中から、初心者にもおすすめの取得地を比較・解説します。

グアム|日本から最短距離でアクセス良好

グアムは成田から約3.5時間とアクセスが良く、週末を使ってライセンス取得も可能な点が魅力です。PADI認定ショップも多数あり、日本語インストラクターも充実しています。

実際に筆者もグアムでOWD(オープンウォーターダイバー)を取得しましたが、講習の一部は日本語マニュアルで進められ、不安なく参加できました。

サイパン|透明度抜群のラウラウビーチが有名

サイパンの海は透明度が非常に高く、特にラウラウビーチやグロットは初心者にもおすすめのポイントとして人気です。落ち着いた島の雰囲気で、のびのびと講習に集中できます。

都市部の喧騒から離れて、静かに集中してライセンスを取りたい人には特におすすめです。日本語対応のショップも多く、安心感があります。

セブ島|コスパ重視&リゾート気分で人気急上昇

東南アジアの中でも費用対効果が高く、3〜4万円台でOWDが取れるショップも。講習と同時にリゾート気分も味わえるのがセブの大きな魅力です。

モアルボアルやマクタン島ではジンベエザメやウミガメに出会える可能性もあり、初ダイブが感動体験に繋がることも。

バリ島|文化と自然が融合した環境でダイビング

バリ島ではトゥランベンなど沈船スポットでの講習も可能で、地形・生物ともにバリエーション豊か。スキューバだけでなくバリ文化も同時に楽しめる点が特徴です。

やや中〜上級者向けのポイントも多いので、しっかり講習に取り組みたい人に向いています。観光要素も多く、家族やパートナーとの同行にも適しています。

ハワイ|高品質な講習と安心のインフラ

ハワイではアメリカ本土と同等レベルの安全基準で講習が行われ、日本語対応のPADIダイブショップも多く存在します。透明度の高いハナウマ湾やワイキキ沖など、講習中にも海の美しさを堪能できます。

費用はやや高め(10万円〜)ですが、バカンスと安全性の両立を求める人にぴったりです。

費用・期間・日本語対応の比較表

地域 費用相場 所要日数 日本語対応
グアム 約6〜8万円 3日 多い
サイパン 約5〜7万円 3日 多い
セブ島 約3〜5万円 3〜4日 やや多い
バリ島 約5〜7万円 3〜4日 一部あり
ハワイ 約9〜12万円 3日 多い

まとめ

・初心者でも安心して取りたいならグアムやサイパンがおすすめ

・コスパ重視&冒険感を楽しみたいならセブ島

・文化も楽しみたい&沈船ダイブ体験ならバリ島

・バカンスと安全性を両立させたいならハワイ

ライセンス取得は一生モノの体験。あなたの目的とスタイルに合った場所で、最高の海の世界への第一歩を踏み出しましょう。

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