かがやき512号の荷物置き場は何号車?おすすめの車両と利用ポイント解説

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新幹線E7系・W7系を使う北陸新幹線かがやき号では、大きめの荷物を安心して置ける専用スペースが設定されており、荷物多めの旅行や出張に便利です。

偶数号車とグリーン車にある専用ラック

かがやき号に使われるE7系では、以前は偶数号車(2・4・6・8・10号車)とグリーン車(11号車)のデッキ付近にだけ荷物置き場がありました。

このため、普通席で大きめのスーツケースなどを置きたい場合は偶数号車側の指定席を選ぶのがベターでした :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

最近の変化と最新状況

2022年以降の編成では、奇数号車にもラックが追加される編成が増え、現在では「荷物置き場のある車両」を気にせず座席指定できるケースが多くなっています。

ただし、完全に奇数号車にも普及したとは限らないため、指定時に席の位置を再確認するのが安心です :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

どの席を選ぶと使いやすい?

荷物置き場はデッキ入口付近にあることが多く、東京—金沢の12両編成では、1–4列あたりの席を選べば荷物の出し入れがスムーズです :contentReference[oaicite:3]{index=3}。

具体的には、デッキ寄りの偶数号車または11号車グリーン車の、ドア近くの席が特におすすめです。

利用時の注意点

荷物置き場は予約不要で“早い者勝ち”。混雑時にはスペースを確保しにくい場合があります。

また、3辺合計160cm超の「特大荷物」は事前予約が必要なケースがあり、対応しているスペースでも規定サイズを超える場合は追加手続きが必要です :contentReference[oaicite:4]{index=4}。

整理・まとめ

・かがやき512号でもE7系の仕様により偶数号車と11号車には大型荷物用のラックがある
・近年は奇数号車にも順次設置中だが、指定時に確認は怠らず
・荷物出し入れしやすい“デッキ寄り指定席”を狙おう
・特大荷物の場合は事前予約や所定の手数料が発生する場合あり

最後に

かがやき号は全席指定ですが、荷物スペースの有無や利便性を確認できれば、快適な乗車が叶います。乗車前に座席位置を調べておくことで、無駄な移動も減らしやすくなります。

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