マイナポータルでのパスポート申請における「dat拡張子の写真」エラーの原因と対処法

パスポート

マイナポータルからパスポート申請を進める際に「拡張子はdatで」とエラーが出るケースについて、原因と正しい対処法を整理しました。スマホで撮影した写真データをそのまま流用しようとすると詰まりやすいため、注意が必要です。

dat拡張子は“申請データ保存用”であって写真ではない

まず、datファイルとは申請途中の保存データを再開するための形式であり、写真ファイルではありません。マイナポータルFAQにも「申請を中断した際に自動生成されるもので、再開にはそのdatファイルを指定してください」と明記されています :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

写真はjpg形式でアップロードするのが正解

顔写真アップロード時は必ずjpg形式(横600×縦730ピクセル以内、600KB以下)で提出する必要があります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

dat拡張子に変えても中身はjpgなので読み込まれず、「読み込めないファイルです」とエラーになります。

正しい手順:保存と新規申請の使い分け

  • ★途中で中断した場合:画面で「申請を再開」→datファイルを指定して作業を続行
  • ★はじめから新規申請する場合:「パスポート申請」→「新規申請」を選択→jpg写真を添付

途中で誤ってdat指定画面に進んでいる可能性があるため、申請画面のモード(再開か新規か)を最初に確認しましょう :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

具体的な対処法3ステップ

  1. 申請画面で「新規申請」を選んで開始し直す
  2. スマホまたは写真館で撮影した写真をjpg形式かつ規定サイズに合わせて保存する
  3. そのjpg写真を「写真をアップロード」欄で添付すればエラーなく進めます

それでもエラーが出るなら?

・スマホで撮った写真がHEIC形式の場合、先にjpg変換が必要です。

・画面の途中で「再開」モードになって出てこない場合は、新規申請からやり直すか、パスポートセンター等で対面申請するのも選択肢です :contentReference[oaicite:3]{index=3}。

まとめ:datは“申請データ”、写真はjpgでアップロードを

要点としては、dat拡張子は写真に使うものではなく「申請再開データ用」であり、顔写真は必ずjpg形式で添付してください。画面の申請モードに注意し、「新規申請」「再開申請」を間違えず使い分けることが、スムーズなオンライン申請の鍵です。

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