JALで持ち込みOK?パナソニック・ドルツ EW‑DJ55・TARA X・ホットビューラーのリチウム電池内蔵アイテム持ち込みルールまとめ

飛行機、空港

JALでパリ行きのフライトに持ち込むパナソニックのジェットウォッシャー、TARA X、そしてホットビューラーに内蔵されたリチウム電池は、容量がいずれも100Wh未満です。この記事では、それぞれの機内持ち込み可否、計算方法、注意点を詳しく解説しますので、安心してご準備ください。

持ち込み可能なリチウム電池のWh基準とは?

JAL国際線の公式ガイドによると、リチウムイオン電池は160Wh以下が持ち込み可能、100Wh以下なら条件付きで問題なし :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

FAAやTSAも同様の基準で、100Wh以下ならキャビン持ち込み可、100〜160Whは航空会社の許可が必要、160Wh超は不可です :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

各製品のWh計算と許容範囲

以下は製品別の計算と機内持ち込み可能性のまとめです。

製品名 電圧 容量 Wh 可否
ドルツ EW‑DJ55 3.6 V 637 mAh 2.29 Wh ◎ 持ち込み可
TARA X TX218A 3.7 V 650 mAh 2.41 Wh ◎ 持ち込み可
ホットビューラー ≈3.7 V 800 mAh 2.96 Wh ◎ 持ち込み可

加熱機能付きでも問題なし?

ホットビューラーは加熱機能があっても、本体の電池が内蔵型・取り外し不可で容量2.96Whなので、キャビン持ち込み可能です。

JALでは「加熱・発熱する本体はOK、本体電池が不可の場合のみNG」と明記されており、加熱機能だけで制限されません :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

機内で充電や使用できる?

JAL国際線では、携帯電子機器の使用は許可されていますが、機内での加熱中に充電は禁止されている可能性があります。

また航空機内で過熱など問題が起きた場合、すぐに対応できるよう、キャビン内に置いておくことが推奨されます :contentReference[oaicite:3]{index=3}。

万が一のための注意点

  • Wh表示がない場合は「V x Ah = Wh」で計算しましょう。
  • 純粋な予備バッテリー(本体なし)は〈100Whまで〉ならキャビン持ち込み可、〈100–160Wh〉は事前承認制、〈160Wh超〉は不可 :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
  • キャビン内での充電中は“目視可能な範囲”に置く必要があります :contentReference[oaicite:5]{index=5}。

まとめ

今回の3つのアイテムはすべてWhが3未満で、JAL国際線の機内持ち込みが問題ありません。充電や使用時は周囲に気を配り、安全に楽しんでくださいね。

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