2025年開催の大阪・関西万博では、家族連れでの来場者も多く見込まれる中、特に注目されるのが”7日前抽選”と”当日予約”の使い分けです。優先入場を活かしつつ、お子様が楽しみにしているパビリオンを効率よく巡るためには、戦略的な事前準備とスムーズな当日の動きがカギとなります。
7日前抽選の基本と活用ポイント
7日前抽選は、入場日の7日前の朝9時から24時間応募可能で、1人につき最大3つまで応募できます。当選結果は4日前の9時に発表され、当選した時間帯にしか入場できないため、1日を計画的に使う必要があります。
すでに「大阪ヘルスケア」枠を2つ保有しているとのことですが、もう1枠を狙う場合、同一パビリオンでの再応募は不可とされています(同一名義ではなく、同行者の名義を使って応募することは可能です)。
優先入場9:00〜を活かす動き方
優先入場ゲート(東ゲート)を活かせば、人気パビリオンに比較的早く到達可能です。朝イチにアメリカ館、ガスパビリオン、クウェート館などの当日予約や現地整理券に並ぶことが現実的です。
9:00入場後すぐに「当日予約アプリ」を起動し、未予約のパビリオンの空きをチェックして確保しましょう。スマホを各自持っていれば、複数の端末で同時操作することで成功率が上がります。
各パビリオンごとの戦略とおすすめ
- 大阪ヘルスケアパビリオン:残り1枠は別名義で7日前抽選を。
- アメリカ館:早朝当日予約または現地待機が基本。展示だけなら予約不要で入場可能な場合も。
- ガスパビリオン:事前抽選を優先、当日予約も取りやすい時間帯狙い。
- クウェート館:混雑度が低めな傾向もあるため、当日現地でも比較的アクセスしやすい。
「みゃくみゃくくじ」やグッズ購入も見逃せない
お子様が希望している「みゃくみゃくくじ」は、万博会場内のイベントコーナーで開催予定です。早い時間から整理券が配布されることが予想されるため、アプリや現地案内のスケジュールを事前にチェックしておきましょう。
また、人気グッズは午前中のうちに売り切れることもあるため、グッズショップも早めの立ち寄りが賢明です。
1日で回るには?時間配分と優先順位の考え方
1日で4〜5カ所のパビリオンに入るのはややタイトですが、うまく組み合わせれば可能です。事前にお子様と話し合い「絶対行きたい場所ベスト3」を決めておくと、当日も迷わず動けます。
昼食は混雑を避けるため、11時前後に早めに取るのがおすすめ。フードホールも事前予約可能な場合があります。
まとめ:万博を楽しむには「分担・連携・柔軟さ」が大切
大阪万博では、7日前抽選と当日予約をうまく使い分けることで、限られた時間の中でも家族で充実した体験が可能になります。優先入場の利点を活かし、各パビリオンの特性と混雑傾向を理解したうえで、柔軟に計画を立てて楽しんでください。
特に遠方から来場される方にとっては、1つ1つの体験が貴重です。思い出に残る一日になりますように!


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